レタス栄養魅力1人暮らし

1人暮らしにおけるレタス

ハンバーガーのレタス

レタスは、サラダに使われるか、ハンバーガーに挟まっているイメージの強い野菜。

1人暮らしにおいては、手でちぎってドレッシングをかけるだけでOK!な、手軽に野菜を食べている感を味わえる一品ですよね。

「なんだか健康にいい食事してる!」
感を味わうにはレタスは欠かせない存在と言えるでしょう。

ただ、日持ちしないのとフレッシュさがなくなるとおいしくなくなるという欠点から、個人的にはあまり食すことはありません。

ここで改めて、レタスの栄養を調べ、魅力を探っていきます。

レタスの栄養、ほとんどが水分!?

レタスを用いたサラダ

なんと、普通のレタスには、これといった特徴的な栄養は多量に含まれていません。
特筆すべき栄養素はないようです。

95%以上が水分のレタス。
ほぼ水を食べるための野菜と言ってもいいかもしれないですね(笑)

栄養はあまりないですが、不溶性食物繊維でほとんど構成されているため、腸内環境を整えるのには適しています。

便秘気味の方、一人暮らしで食生活が乱れている方には、栄養価が少なくても食べる価値はやはりあるでしょう。

品種によって、含まれる栄養価が変わる

栄養価の少ないレタスですが、品種によっては十分に栄養があるものもあります。

結球レタス(サラダ菜)

一般的な普通のレタスを玉レタスという。
サラダ菜も結球レタスに含まれます。

玉レタス→淡色野菜
サラダ菜→緑黄色野菜

サラダ菜は、βカロテン、ビタミンE、鉄分を多く含みます。

葉レタス(リーフレタス、サニーレタス)

緑黄色野菜。
玉レタスよりも栄養価が高く、カリウムは2倍、カルシウムは3倍、βカロテンは8倍、ビタミンCは3倍の量。

同じレタスでもこんなに栄養価の違いがあるとは驚きです。
レタスに栄養価を求めるなら、葉レタスを買う必要がありますね。

立ちレタス(コスレタス、ロメインレタス)

淡色野菜。
玉レタスと同じくらいの栄養価。
シーザーサラダや炒め物、おひたしによく使われます。

あまり聞きなじみのないレタスですね。栄養価は普通のレタスと同じようですし、よほど自炊にこだわりたい方でなければ、1人暮らしでお世話になることはないでしょう。

茎レタス(サンチュ)

緑黄色野菜。
βカロテン、ビタミンKを多く含みます。

焼き肉を包むレタスとして有名ですね。
なんだか、焼き肉食べたくなってきました。

レタスの豆知識

みずみずしいレタス

秋で作られていましたが、今は一年中食べられます。
旬はないようなもの。

選び方

  • 楕円形になっていて形の良いもの
  • 切り口がみずみずしいもの

を選ぶとよいです。

高さのある形は、苦みがあり硬くあまりおいしくありません。

鮮度を長持ちさせる方法

湿らせたペーパータオルを芯に当て、ビニール袋に包み、冷蔵庫で保存。

レタスを使った料理

シーザーサラダ

サラダをはじめ、炒め物、スープありとあらゆる場面で使えるレタス。
クセがなく、食事に緑を彩ってくれるので、見た目の面でも重宝します。

1人暮らしでは、「野菜を食べてる気分」にさせてくれる点が何よりも優秀です。

ただ、クラゲ並みに水分が多いので、あまり栄養価には期待しないほうが良いでしょう。

あくまで、食感やサラダという料理を楽しむための野菜、と考えるべきかもしれません。

参照:

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201806/9084/

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