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  • Q:001. DigiOnSound5 Vista は 5.1 チャンネル音声の編集ができるのですか。
  • Q:002.ミュージックファイルからボーカルだけを削除できますか。
  • Q:003. IC レコーダーで録音した音声編集に効果的な機能はありますか。
  • Q:004. どのようなエフェクト(編集)機能があるのか分かりづらいのですが。
  • Q:005. ASIO とはなんですか。
  • Q:006. mp3PRO と MP3 はどこが異なりますか。
  • Q:007. Ogg Vorbis とは何ですか。
  • Q:008. DirectX プラグインとは何ですか。
  • Q:009. VST プラグインとは何ですか。
  • Q:010. 非破壊型エンジンとは何ですか。
  • Q:011. サラウンドパンナーとは何ですか。
  • Q:012. 5.1チャンネルサラウンドとは何ですか。
  • Q:013. DigiOnSound4 とは、どのような違いがありますか。
  • Q:014. DigiOnSound5 Vista と DigiOnSound5 Express Vista とはどのような違いがありますか。
  • Q:015. 起動できる OS の種類は何ですか。
  • Q:016. CPUの制限はありますか。
  • Q:017. メモリの制限はありますか。
  • Q:018. 必要なハードディスク容量はどれくらいですか。
  • Q:019. DigiOnSound5 Vista で録音するときに特別な機器は必要ですか。
  • Q:020. DigiOnSound5 Vista が必要とする DirectX のバージョンを教えてください。
  • Q:021. 5.1チャンネル再生をおこなうには何が必要ですか。
  • Q:022. 旧バージョンの DigiOnSound との共存は可能ですか。
  • Q:023. 旧バージョンの dgs ファイル(デジオンサウンドファイル)を利用することは可能ですか。
  • Q:024. DigiOnSound5 Vistaで作成したdgsファイルを、旧バージョンで利用することはできますか。
  • Q:025. DigiOnSound5 Vista で扱えるファイル形式を教えてください。
  • Q:026. タイマー機能はありますか。
  • Q:027. USB オーディオ機器を使用して録音する際に、[コントロール]-[録音コントロール]を開こうとすると「サウンドハードウェアに問題があります」などのエラーメッセージが表示されます。
  • Q:028. 5.1チャンネルサラウンド再生に対応しているファイル形式を教えてください。
  • Q:029. 5.1 チャンネルで作成したファイルを 2 チャンネルのスピーカーシステムで再生できますか。
  • Q:030. ビデオ / ムービーファイルの編集はできますか。
  • Q:031. ボーカルと演奏を分けることはできますか。
  • Q:032. 男性の声を女性の声にしたり、女性の声を男性の声にしたりすることができますか。
  • Q:033. マルチリンガルの MPEG-2 ファイルを読み込めますか。
  • Q:034. 1 つのトラックにいくつのチャンネルまで表示できますか。
  • Q:035. 3 チャンネルなど、5.1 チャンネル以外のサウンドファイルを扱うことができますか。
  • Q:036. 5.1 チャンネルで作成可能なファイルの種類を教えてください。
  • Q:037. 3 チャンネルなど、5.1 チャンネル以外のファイルを作成することができますか。
  • Q:038. ノイズリダクションを使うとどのようなノイズが除去できますか。
  • Q:039. 複数のサウンドファイルの音のレベルを一定にすることができますか。
  • Q:040. MIDI ファイルに対応していますか。
  • Q:041. フィジカルコントローラーに対応していますか。
  • Q:042. 映像ファイルの音声を5.1チャンネルに編集して、映像ファイルに書き戻すことができますか。
  • Q:043. 「名前を付けて保存」と「書き出し」の違いを教えてください。
  • Q:044. ファイル形式の変換はできますか。
  • Q:045. サンプリング周波数や量子化ビット数の変更はできますか。
  • Q:046. 設定したキューポイントは他のソフトで読み込んだ場合でも引き継げるのでしょうか。
  • Q:047. オーバーダビング機能を使用中に、ユーザーズガイドを参考にして、録音をやり直すと「再生しながら録音する場合、空トラックを指定してください」と表示されます。
  • Q:048. コピーコントロール CD やレーベルゲート CD を取り込めますか。
  • Q:049. CD エクストラのディスクからの取り込みはできますか。
  • Q:050. CDDBに対応していますか。
  • Q:051. CD-TEXT の取り込み・書き出しに対応していますか。
  • Q:052. 音楽 CD を作る場合は、書き込みソフトが別に必要ですか。
  • Q:053. 音楽 CD の作成に使用できるファイル形式を教えてください。
  • Q:054. 音楽 CD の作成手順を教えてください。
  • Q:055. DVD取り込みはできますか。
  • Q:056. DVD-Audio ディスクの作成はできますか。
  • Q:057. テンポの検出や調整はできますか。また、その操作手順を教えてください。
  • Q:058. Windows Vista PC にインストールした DigiOnSound5 Vista で、ミキサーコントロールの「録音レベルコントロール」スライダーが調整できません。
  • Q:059. マーカー(キューポイント)の挿入方法が分かりません。
  • Q:060. レベルを上げる方法を教えて欲しい。
  • Q:061. [音楽 CD の作成]が選択できません。
  • Q:062. 波形の不要な部分を削除するにはどうすればよいですか。
  • Q:063. 複数のファイルを結合して、一つのファイルとして作成する手順を教えてください。
  • Q:064. 作成した音楽 CD を再生すると、市販の CD と比べて音量レベルが小さい。
  • Q:065. 保存をしたファイルを複数選んで、音楽 CD を作成したい。
  • Q:066. ひとつのサウンドファイルに複数のインデックスを付けて、音楽 CD を作成する事は可能ですか。
  • Q:067. 録音したデータを分割して、保存をする手順を教えてください。
  • Q:068. 録音を開始しようとすると「再生するトラックを指定してください」と表示されます。
  • Q:069. 2GB 以上の保存ができないのですが何かの制限ですか。
  • Q:070. 無音を挿入するにはどうすればいいですか。
  • Q:071. マイク / ライン入力を使用しての録音の手順を教えてください。
  • Q:072. 音楽 CD から楽曲を取り込む方法を教えて欲しい。
  • Q:073. 製品版と体験版の同じ PC での共存は可能ですか。
  • Q:074. 同一 PC の他アプリケーションソフトで再生している音声を録音することはできますか。
  • Q:075. 編集途中のデータを保存するにはどうしたらいいですか。
  • Q:076. 「オートメーション機能」とは何ですか。
  • Q:077. オートメーションの設定をしましたが、再生をしても設定が反映されません。
  • Q:078. ファイルの書き出しで、「 mp3 」形式が選択できません。
  • Q:079. 録音するときに特別な機器は必要ですか。
  • Q:080. ステレオファイルをモノラルファイルに変換または、モノラルファイルをステレオファイルに変換したい。
  • Q:081. mp3CD を作成できますか。
  • Q:082. 5.1ch サラウンドの mpeg2 ファイルを作成できますか。
  • Q:083. リップノイズを除去するにはどうすればよいですか。
  • Q:084. 音割れのノイズ(クリップノイズ)を除去することはできますか。
  • Q:085. カットした波形を再生すると、「ブツッ」というノイズが発生する。
  • Q:086. 録音後の波形が中心位置よりずれていて、ノイズが発生している。
  • Q:087. 目的のノイズを除去する方法を教えてください。
  • Q:088. ミキサーコントロールの入力レベルを最大にしても、マイク録音のレベルが小さい。入力レベルを上げる方法はありますか。
  • Q:089. ステレオファイルから 5.1ch ファイルを作成できますか。
  • Q:090. 6つのモノラルファイルをそれぞれのパンに分けて、 5.1ch ファイルを作成することはできますか。
  • Q:091. 5.1ch サラウンドトラックを再生すると、音声が 2ch (フロント L / R )しか出力されない。
  • Q:092. 再生中にミキサーコントロールのスライダーを操作して、再度再生をやり直すと、再生音量が自動で上がったり下がったりします。
  • Q:093. コントローラーウィンドウの「録音可能時間」を増やすにはどうすればいいですか。
  • Q:094. オーバーダビング機能とはどのようなものですか。また、その操作手順を教えてください。
  • Q:095. 録音ができない(録音しても何も録音されていない)。
  • Q:096. クロスフェード機能とはどのようなものですか。また、その操作手順を教えてください。
  • Q:097. 異なるテンポのトラックを複数読み込んで、他のトラックのテンポに合わせる事はできますか。
  • Q:098. 他社のライティングソフトで音楽 CD を作成しても、挿入したキューポイントでの曲の分割が反映されません。
  • Q:099. DigiOnSound5 と DigiOnSound5 Vista の変更点などありますか。



  • A:5ch(L、C、R、Ls、Rs)のパンニングと、LFE 成分の抽出が簡単におこなえるだけでなく、モノラルや ステレオのサウンドデータから 5.1ch への振り分けも可能です。
    ※「DigiOnSound5 Express」で 5.1ch 音声の編集を行うことはできません。
    ▲Top
    A:[ボーカルキャンセラー]を利用すれば、センターに定位しているメインボーカル音声を削除することが可能です。
    ※ ボーカル音声にエフェクトなどの効果がかけられているミュージックファイルなどでは効果が薄くなることがあります。また、全てのファイルでの、ボーカル消去を保証するものではありません。
    ▲Top
    A:[パターン解析型ノイズリダクション] を使用して、録音内容に含まれる定常的なノイズを学習させて、その成分だけを削除することが可能です。
    もちろん、IC レコーダーの録音内容だけでなく、カセットテープのヒスノイズ削除やビデオカメラで撮影した内容にも利用することが可能です。
    ▲Top
    A:[エフェクトランチャー]を表示させ、カーソルをボタンにあわせることにより、機能説明がポップアップにて表示され確認する事ができます。
    ▲Top
    A:ASIO は、Audiostream In/Out の略で Steinberg 社の規格です。
    高音質でしかもマルチチャンネルで録音することができるので、楽器ごとなどの同時録音ができます。
    なお、マルチトラック同時録音をするには ASIO 規格に対応のサウンドデバイスが必要です。

    ※Windows Vistaで動作確認済みのASIOドライバ(2007/6/1現在)
     EDIROL UA-1000
     EDIROL UA-5

    ▲Top
    A:どちらも音声圧縮方式のひとつで、MP3 はオーディオ並の音質を保ったままデータを約 1/11 に圧縮することができます。これを元に mp3PRO はさらに音質と圧縮率の向上をはかった方式で、MP3 の約半分(1/22)のデータ量に圧縮することができます。
    ▲Top
    A:MP3 や WMA などと同じく、圧縮時に情報を削ったり改変したりする非可逆圧縮方式を採用している音声圧縮フォーマットです。再生するには 『DigiOnAudio2』 などの Ogg Vorbis に対応したプレイヤーソフトウェアが必要です。
    ▲Top
    A:Microsoft 社が開発したDirectX を利用した小さなプログラムのことで、DigiOnSound5に組み込んで利用できます。
    ▲Top
    A:Steinberg 社が提唱するシステムで、DigiOnSound5 Vista に組み込んで利用することができます。
    ▲Top
    A:非破壊型エンジンは、編集作業時にデータの書き換えをおこなわないため、編集結果を瞬時に確認することができます。実際のデータの書き換えは、編集終了後、ファイル保存の際に同時におこないますので、編集作業を効率化することができます。
    ▲Top
    A:マルチトラック音声ファイルの再生にサラウンドパンニング効果を与えたり、モノラルトラックやステレオトラックの波形から、5.1 チャンネルサラウンドセンター成分や LFE 成分を抽出することができる機能です。

    《抽出できる音声成分について》

    [センターボリューム] 初期設定値: 0 %
     センターチャンネルのボリュームを 0 〜 100 %の範囲で設定します。

    [ LFE −カットオフ周波数] 初期設定値: OFF (左端)
     LFE 成分のカットオフ周波数を設定することができます。
     スライダーが一番左端にある場合は、LFE 抽出機能がオフとなり、センターと同じ成分で LFE 成分が作成されます。
     LFE は、重低音再生専用チャンネルのため、抽出できる周波数帯域は 80 〜 120 Hzまでとなっています。

    [ LFE −ボリューム] 初期設定値: 0 %
     LFE 成分のボリュームを 0 〜 200 %の範囲で設定することができます。

    ▲Top
    A:通常のオーディオCDでは、ステレオ2チャンネル(右/左)のスピーカーから音が再生されるのに対し、5.1チャンネルサラウンドシステムでは、ひとつの音楽を6台のスピーカーで再生することで、とてもリアルで迫力のあるサウンドを楽しむことができます。
    5.1チャンネルサラウンドは、最近人気の高いDVDの最大の魅力でもあります。
    ▲Top
    A:1.新開発のエフェクトアルゴリズムの採用で、タイムストレッチやピッチシフトなどにおいて高品位な音声編集効果を得られます。
    2.エフェクトランチャーの搭載により、すばやく目的の編集効果を適用することができます。
    3.パラメトリックEQ を搭載し、中心周波数と帯域幅を指定してのマウス操作ではビジュアルで確認することが出来ます。
    4.ボーカルキャンセラーにより、カラオケサウンドが簡単に作成できます。
    ▲Top
    A:以下の機能は、DigiOnSound5 のみに搭載されています。

    1. 5.1ch 音声ファイル編集
    2. サラウンドパンナーによる定位編集
    3. チャンネル数無制限
    4. DirectX Audio Plug-In、Direct Media Object、VST(Steinberg社)プラグイン対応、エフェクトチェイン
      ※プラグイン機能につきましては、「73. DigiOnSound5 と DigiOnSound5 Vista の変更点などありますか」をご参照下さい。
    5. 量子化ビット数の20ビット、24ビット、32ビット対応
    6. ASIO対応によるマルチトラック同時録音
      ※ASIOにつきましては、「17. ASIO とは何ですか。」をご参照下さい。
    7. RealMedia(ra、rm)形式でのファイル書き出し
    8. QuickTime6(mov)形式、MPEG-1/2形式、MPEG Audio Layer-2形式でのファイル読み込み/書き出し
    9. FFT EQ
    10. 周波数解析機能

    ▲Top
    A:Windows® 2000 Professional 日本語版(SP4以上)
    Windows® XP 日本語版(SP2以上)※1
    Windows® Vista 日本語版*2です。
    ※インストールをおこなうには、コンピュータの管理者(Administrator)アカウントが必要です。


    *1: WindowsXP Professional x64 Edition においては動作保証対象外です。(2005年5月16日現在)

    *2:Windows® Vista 32bit版のみの対応です。

    ▲Top
    A:Windows XP / Windows 2000 の場合
    PentiumIII 800MHz以上(Pentium4 :1.4GHz以上を推奨:44.1kHz/16ビット、6チャンネル同時再生時

    Windows Vista の場合
    PentiumIII 1GHz 以上 (Pentium4 2GHz 以上を推奨)

    ※クラックルノイズの除去、タイムストレッチ、MPEG-1/2を取り扱う場合にはPentiumV 1GHz以上を推奨
    ※エフェクト機能でプレビューを使用する場合は、さらに高速のCPU が必要となる場合があります。
    ※OSの推奨環境が上回る場合は、OSの推奨環境に従います。

    ▲Top
    A:Windows XP / Windows 2000 の場合
     192MB以上(256MB以上を推奨) Windows Vista の場合
     512MB 以上 (1GB 以上を推奨)

    ※OSの推奨環境が上回る場合は、OSの推奨環境に従います。

    ▲Top
    A:400MB以上が必要です。
    * 音のデータサイズが大きいため、作業領域と保存用に数百MBの空き容量のあるハードディスクをお勧めします。
    * お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は多少異なります。

    ※OSの推奨環境が上回る場合は、OSの推奨環境に従います。

    ▲Top
    ▲Top
    A:DirectX 8.1以上を推奨します。
    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista で、5.1 チャンネル再生を行うには、Microsoft WDM に準拠し、リニア PCM 5.1 チャンネル再生に対応したサウンドデバイスが必要となります。
    なお、サウンドデバイスの種類によっては、5.1 チャンネルサラウンドに対応していても、DigiOnSound5 Vista では対応していないタイプのものもあります。
    以下の注意事項とサウンドデバイスの取扱説明書をよくご確認のうえ、ご使用ください。

    《注意事項》

    サウンドデバイスに搭載されている S/P DIF 端子(デジタル出力端子)と AV アンプを接続し、AV アンプ内でデコードをおこなう方式の 5.1 チャンネルサラウンド再生には、DigiOnSound5 Vista は対応しておりません。

    * リニア PCM 5.1 チャンネル再生に対応したサウンドデバイスは、6ch 以上のアナログ出力端子(一般的には RCA ピンオーディオ端子)が搭載されています。

    サウンドデバイスが、DigiOnSound5 Vista で使用可能かどうかは、アナログ出力端子の数各製品の取扱説明書をご確認ください。
    ADAT プロトコル(通信方式)を利用して、マルチチャンネルのデジタル出力をおこなうサウンドデバイスの場合は、リニア PCM 5.1 チャンネル再生に対応しているかどうかを各製品取扱説明書でご確認ください。
    DigiOnSound5 Vista では、WDM カーネルストリーミング出力には対応していません。
    DigiOnSound5 Vista は、5.1 チャンネル出力方法として、WaveOut 系 API セット、もしくは、
    DirectSound 系 API セットのいずれかを選択することができます。
    Windows 2000 Professional で、5.1 チャンネル出力をおこなう場合は、必ず Windows 2000 Service Pack 4 をご使用ください。
    また、Windows XP で、5.1 チャンネル出力をおこなう場合は、Windows XP Service Pack 2 をインストールした環境でご使用ください。
    サウンドデバイスのドライバは、最新のものにしてご利用いただくことをお勧めします。
    サウンドデバイスの最新ドライバにつきましては、ご利用の各メーカーのホームページでご確認ください。
    WDM に準拠していないデバイスドライバでは、5.1 チャンネル出力を行うことはできません。
    なお、デバイスドライバは、WHQL 試験に通ったドライバをご利用されることを推奨します。

    * WHQL 試験・・・コンピュータや周辺機器などのハードウェアがWindows 対応製品としてふさわしいかどうかの試験で、Microsoft 社により運営されています。
    これに合格すると安定した動作を保証するデジタル署名が与えられます。

    ▲Top
    A:基本的に共存は可能ですが、各DigiOnSound がインストールする PC の OS に対応している必要があります。
    ▲Top
    A:可能です。
    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista 以外のバージョンでご利用いただく際には、下記の点にご注意ください。

    * DigiOnSound ver1でお使いいただくには Ver1 形式で保存する必要があります。
    * DigiOnSound2, DigiOnSound3 でお使いいただくには、Ver2 形式で保存する必要があります。
    * DigiOnSound4 では、DigiOnSound5で保存したファイルを扱うことができますが、5.1ch 音声ファイルは、DigiOnSound4 Professionalのみの対応となります。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista で扱えるファイルは、以下の通りです。

    【サウンドファイル形式】

    ●DGS(DigiOnSound) ※1

    本ソフト DigiOnSound5 Vista 対応の音声ファイル形式です。
    弊社音楽ライブラリ・CD/DVDライティングソフト『 DigiOnAudio2 / DigiOnAudio2 Professional 』でも読み込めます。
    * DigiOnAudio2 では、マルチチャンネルドキュメントの dgs を開くことはできません。
    ●WAVE ※1

    Windows で標準的に使われている音声ファイル形式です。
    Windows で標準装備されている『Windows Media Player』で再生が可能です。
    ●AIFF ※1

    Apple 社 Macintosh シリーズで標準的に使われている音声ファイル形式です。
    ●AU

    UNIX で標準に使われるファイル形式です。
    ●RAW ※1

    サウンドデータのみを取り扱うファイル形式です。
    ●音楽CD(読み込みのみ)

    一般に市販されている音楽CDに収録されている16bit / 44.1kHzステレオの音声ファイル形式です。
    DigiOnSound5 Vista では、CD のサウンドデータを読み込むことができます。
    * 一部の CD/DVD ドライブでは、音楽CD からサウンドデータを読み込めない機種もあります。
    また、CCCD(コピーコントロールCD)など、パソコンに読み込めない CD もあります。
    * 音楽CD に限らず、音楽を使用する場合は私的使用を除いて楽曲の著作権者から使用許諾を得る必要があります。
    ●MP3(MPEG Audio Layer-3 / mp3PRO)

    オーディオCD並みの音質で、データ量を約 1/11 に圧縮できる音声圧縮ファイル形式です。
    さらに、音質と圧縮率の向上をはかった方式が mp3PRO で、従来の MP3 の約半分(元データの1/22)のデータ量にすることができます。MP3 ファイルの再生には MP3 対応のプレーヤーが必要となります。
    * mp3PRO 非対応プレーヤーで mp3PRO ファイルを再生した場合、MP3 ファイル形式互換部分だけが再生されるため、その際の音質は従来の MP3 と同等のクオリティとなります。
    ●Ogg Vorbis ※1

    Ogg Project で、開発が進められているフリーの音声圧縮ファイル形式です。
    音質は MP3 と同程度で、再生には『 DigiOnAudio2 』など OGG 対応プレイヤーソフトが必要となります。
    ●WMA(Windows Media Audio) ※1 ※2

    Microsoft 社が開発した音声圧縮ファイル形式です。
    Windows に標準装備されている『 Windows Media Player 』で再生が可能です。
    Windows Media Audio 9、10 に対応しています。
    ●DSS

    オリンパス株式会社製の IC レコーダー対応フォーマットです。
    * 専用ソフトウェア「 DSS Player 3.5 」以上がインストールされている必要があります。
    ●msv、dvf

    ソニー株式会社製の IC レコーダー対応フォーマットです。
    * 専用ソフトウェア「 Digital Voice Editor Ver.2.28 」以上がインストールされている必要があります。
    ●MPEG Audio Layer-2

    音声圧縮ファイル形式として広く知られている MP3 ( MPEG Audio Layer-3 )と同系統の圧縮技術を使ったファイル形式です。
    放送メディア用に開発されたもので、CD クォリティ(16bit / 44.1kHz ステレオ)の音声ファイルを約 1/6 のサイズに圧縮します( Layer-3 では約 1/10 )。
    ●RealMedia10(保存のみ)

    RealNetworks 社のソフトである RealAudio や RealVideo など、『 RealPlayer 』で再生可能な音声/動画ファイル形式です。
    RealAudio は音声、RealVideo は音声+映像で構成されています。DigiOnSound5 Vista では書き出しのみ可能です。
    【ビデオファイル形式】 ※DigiOnSound シリーズでは、映像の編集はおこなえません。

    ●AVI ※1 、AVI2.0 ※1 、DV AVI(Type 1/2)

    Microsoft 社が開発した、Windows 上のマルチメディアサービス『 Video for Windows 』用に定めた動画のファイル形式です。
    * AVI (1.0) は、ファイルサイズの上限が 2GB という制限がありますが、AVI2.0 は 2GB を超えたファイルを作成できます。また、DV AVI とは、ビデオの圧縮形式が DV Codec のもので、Digital Video から取り込んだ AVI ファイルは、多くの場合、この形式で作成されます。DV AVI にファイルサイズの制限はありません。(ハードディスクが FAT32 の環境では、ファイルサイズが 4GB という制限があります。4GB を超えるファイルを作成するにはファイルシステムが NTFS である必要があります。)
    ●MPEG-1、MPEG-2

    映像データの圧縮方式の一つで、MPEG 規格の一部です。
    MPEG-1 は、再生時に動画と音声合わせて 1.5Mbps 程度のデータ転送速度が必要で、画質は VHS ビデオクラスです。一方、MPEG-2 は、再生時に 4〜10Mbps 程度のデータ転送速度が必要で、S-VHS のビデオ並みの高画質です。
    * MPEG-1 は、Video CD などで、MPEG-2 は、DVD-Video や ATSC などの次世代デジタルテレビなどで利用されています。
    ●QuickTime6

    Apple 社の開発した、パソコンで動画や音声を扱うためのソフトウェア『 QuickTime 』で再生できる音声/動画ファイル形式です。
    現在では、Windows 環境でも広く使われており、インターネットで、動画や音声をダウンロードしながら再生するストリーミング機能などがサポートされています。
    ●RealMedia10(保存のみ)


    ※1 : DigiOnSOund5 Vista では、5.1 チャンネルに対応しています。
    ※2 : 5.1 チャンネル形式での保存は、Windows2000 では利用できません。
    また、Windows Vista では、WMA 形式の 5.1 チャンネルの書き出しは、Windows Media Audio 10 になります。

    ▲Top
    A:録音停止タイマーを設定することが可能です。
    録音開始から何時間何分後に録音を終了するかを設定します。
    ▲Top
    A:「録音コントロール」機能は Windows のボリュームコントロールの調整と連動していますが、ご使用のサウンドデバイスによっては Windows のボリュームコントロールでは調整ができず、録音機器側の制御に切り変わる場合があります。
    録音コントロールでの調節ができない場合は、録音時の音量調整は、録音機器側でおこなっていただく事になります。

    USB オーディオインターフェースをご使用の場合は、パソコンではなく USB オーディオで録音するように制御が切り変わります。
    USB オーディオインターフェースでの録音時の音量調整は、 USB オーディオインターフェースの INPUT LEVEL つまみでおこなってください。
    常駐のミキサーアプリケーションにより、入力を切り替える場合もございますのでご注意ください。
    なお、 PCI タイプのサウンドカードをご利用されている場合でも、ミキサーアプリケーションで調整をおこなう場合があります。
    詳細については機器取り扱いメーカーへご確認ください。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista を使って、5.1チャンネルサラウンドの再生が可能なファイルのファイル形式(フォーマット)は、
    以下の通りです。
    ・DGS(DigiOnSound)
    ・WAV(Windows Wave)
    ・AVI
    ・WMA(Windows Media Audio 9)※1
    ・AIFF(Audio Interchange File Format)
    ・OGG(Ogg Vorbis)
    ・RAW

    ※1:Windows2000 で Windows Media Audio 9 の5.1チャンネルファイルを再生をおこなう場合、
    フロント L / R の再生のみとなり、音量も小さくなります。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista で、5.1 チャンネルサラウンドのサウンドファイルを再生する場合、6 台のスピーカーを使うマルチスピーカーシステムを使用しますが、6 つのチャンネルをステレオ 2 チャンネルに割り当てる“ダウンミックス”をおこなうことで、一般的な左右 2 台のスピーカーで再生するステレオ 2 チャンネルシステムでも再生できるように設定することが可能です。
    この場合はリアスピーカーが存在しないため、サウンドの移動は左右方向のみの再現となります。
    ▲Top
    A:ビデオ / ムービーファイルの映像編集はできません。
    DigiOnSound5 Vista では、音声部分のみ編集が可能です。
    ▲Top
    A:できません。
    ボーカルキャンセラーでボーカルのみを消すことは可能です。
    ▲Top
    A:そのような機能は、ありません。
    ただし、エフェクトのピッチシフトを利用して、音程を変更することにより擬似的な変換は可能です。
    ▲Top
    A:対応しておりません。
    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista は、ステレオドキュメント、マルチトラックドキュメントでの編集が可能です。
    ステレオドキュメントで編集する場合は、1 トラックに最大 2 チャンネル、マルチチャンネルドキュメントの場合は、1 トラックに最大 6 チャンネルの表示が可能です。
    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista では、モノラル / ステレオ / 5.1 チャンネル形式のサウンドファイルのみをサポートしています。
    そのため「 L,R,C 」の3チャンネルのみを書き出したサウンドファイルを DigiOnSound5 Vista で開く場合は、もともと成分のない LFE/Ls/Rs の 3 チャンネルを無音表示することで、5.1 チャンネルトラックを作成し、マルチチャンネルドキュメントが表示されるようになっています。
    ▲Top
    A:以下のフォーマット形式にて作成が可能です。

    ・DGS(DigiOnSound)
    ・WAV(Windows Wave)
    ・AVI
    ・WMA(Windows Media Audio 9、10)※1
    ・AIFF(Audio Interchange File Format)
    ・OGG(Ogg Vorbis)
    ・RAW

    ※1:Windows 2000 では、WMA 形式での 5.1 チャンネルファイルは作成できません。
    5.1 チャンネル形式で保存する場合は、Windows XP 以降の OS をご利用ください。
    Windows Vista では、WMA 形式の 5.1 チャンネル書き出しは「 Windows Media Audio 10 」となります。

    ▲Top
    A:以下の形式で可能です。

    ・WAV(Windows Wave)
    ・AVI
    ・RAW

    WMA(Windows Media Audio 9 / 10)※1 は、5.1 チャンネルで作成されます。

    ※1:Windows 2000 では、WMA 形式での 5.1 チャンネルファイルは作成できません。。
    5.1 チャンネル形式で保存する場合は、Windows XP 以降の OS をご利用ください。
    Windows Vista では、WMA 形式の 5.1 チャンネル書き出しは「 Windows Media Audio 10 」となります。
    ※ファイル形式によっては、作成できないチャンネル数があります。

    ▲Top
    A:以下のノイズの除去が可能です。

    ・クラックルノイズ : レコードのプチプチというノイズ
    ・ヒスノイズ : テープのシャーというノイズ
    ・ハムノイズ : 電源から混入するブーンというノイズ

    また、『ノイズリダクション』の「取り込み」と「削除」を使うことで、IC レコーダーやマイクで録音した内容から、空調の音やパソコンやプロジェクターのファンの音などの生活騒音を取り除くことも可能です。

    ※ノイズの入り方によっては、効果が薄くなる場合があります。

    ▲Top
    A:ご使用のファイルによっては、完全に一定にすることは出来ませんが、DigiOnSound5 Vista に搭載されているエフェクトの「コンプレッサー」や「ノーマライズ」を利用することで、サウンドのレベル(ピーク)を揃えることは可能です。
    ▲Top
    A:MIDI ファイルには対応していません。
    ▲Top
    A:弊社では、TASCAM US-428 について実機での動作を確認しています。

    ※ さまざまなメーカーより発売されているフィジカルコントローラーのすべての機種において、全機能の動作保証をしているものではありません。
    ※ 現在のところ、Windows Vista での動作確認が取れた機種はありません。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista は、5.1 チャンネル音声の AVI ファイルの読み込み / 書き出しに対応しています。
    ▲Top
    ▲Top
    A:目的のファイルの読み込みをおこない、[ファイル]の[書き出し]より変換ができます。
    ▲Top
    A:目的のファイルの読み込みをおこない、[エフェクト]の[サウンド形式]で変更ができます。
    ▲Top
    A:Wav / Aiff 形式で保存したキューポイントは、他のソフトでも引き継ぐことができます。
    ※お使いのソフトが、Wav / Aiff のキューポイントに対応している必要があります。

    dgs 形式に保存したキューポイントは、DigiOnSoundシリーズで有効です。

    ▲Top
    A:ユーザーズガイド( P.233 の 6 )の記載内容に誤りがあります。

    誤:範囲選択し、上書き録音を行います。
    正:範囲選択し、削除をしてから再度録音を行います。
    ユーザーズガイド P233を変更したPDFファイルを用意しました。
    お手数ですが、印刷をしていただきユーザーズガイドと一緒に保管してください。

    ユーザーズガイド変更PDFファイルはこちらから »
    バンドル版をご利用のお客様は、オンラインマニュアルの「マルチトラックを再生しながら録音する(オーバーダビング機能)」の手順6を以下に読み替えて、操作をお願いいたします。

    「再度ボーカルを録音し直したい場合は、トラック 2 の波形データすべてを範囲選択し、削除してから再度録音を行います。」

    ▲Top
    A:対応しておりません。
    ▲Top
    A:CD エクストラのディスクからの取り込みに対応しています。

    * CD メディアによっては取り込みできない場合があります。
    * CD ドライブによっては CD エクストラのディスクからの取り込みが正しくできない場合があります。

    ▲Top
    A:対応していません。
    ▲Top
    A:対応していません。
    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista で対応しているモノラル / ステレオのファイル形式全てで作成が可能です。

    サンプリング周波数が 44.1kHz、量子化ビット数が 16bit、チャンネル数がステレオでない場合には、自動的に変換されて音楽 CD の作成をおこないます。


    ※3ch 以上のマルチチャンネルファイルでは音楽 CD の作成をおこなうことはできません。。

    ※ 4 秒未満のサウンドファイルはご使用いただけません。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista で対応しているモノラル / ステレオのファイル形式全てで作成が可能です。

    サンプリング周波数が 44.1kHz、量子化ビット数が 16bit、チャンネル数がステレオでない場合には、自動的に変換されて音楽 CD の作成をおこないます。


    ※3ch 以上のマルチチャンネルファイルでは音楽 CD の作成をおこなうことはできません。

    ※ 4 秒未満のサウンドファイルはご使用いただけません。

    ▲Top
    A:DigiOnSound5 Vista のユーザーズガイド( 251 ページ「音楽 CD を作成する」)をご覧ください。
    なお、ユーザーズガイドをお持ちでない場合は、 DigiOnSound5 Vista を起動していただき、[ヘルプ]‐[目次]でオンラインマニュアルの応用編「目的別マニュアル」をご参照ください。
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    A:対応しておりません。
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    A:DigiOnSound5 Vista では、DVD-Audio ディスクの作成はできません。
    ▲Top
    A:曲のテンポを検出する機能はありませんが、タイムストレッチ機能を使用して再生スピード(演奏テンポ)の変更をおこなう事が可能です。
    タイムストレッチ機能は、指定倍率や、指定時間に波形データを伸縮して、音程を変えずに再生スピードを変えることができるエフェクトです。

    【用途】
    ・音楽のテンポチェンジ
    ・英会話教材などを聴き取りやすいスピードで再生する
    ・会議、講演録音のスピード再生
    ※ 設定範囲は 0.5 倍〜 2 倍となります。

    タイムストレッチ機能を使用する手順は以下のとおりです。

    <操作手順>

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、目的のサウンドファイルを開きます。

    2. プルダウンメニューの「エフェクト」、もしくはエフェクトランチャーより「タイムストレッチ」をクリックして、ダイアログボックスを表示します。
    ※ 波形全体ではなく部分的にタイムストレッチをおこないたい場合は、あらかじめストレッチをおこないたい部分をマウスのドラッグ操作で範囲選択してから、タイムストレッチを選択します。

    3. ダイアログボックスが起動しますので、「倍率で指定」または「時間で指定」を選択の上、スライダーまたは数値入力で調節します。

    「倍率で指定」
    再生スピード(音の伸縮)を倍率で設定します。[ 1 ]が等倍速で、[ 1 ]以下の設定でスピード再生に、また[ 1 ]以上の設定でスロー再生となります。

    「時間で指定」
    再生スピードを、ストレッチ後の秒数で指定します。タイムストレッチの実行を行う場合に、サウンドデータをマウスで選択したときのみ利用可能です。

    ※ ドラムトラックやパーカッション中心のトラック等、楽曲によっては既に設定情報を登録している「プリセット」を、利用することにより比較的簡単に明瞭感のあるタイムストレッチを実行することができます。プリセットを利用する場合、プリセットメニューより項目の選択をおこなってから、「倍率」または「時間」の微調節をおこなってください。

    4. [プレビュー]にて音声を確認し設定が決まりましたら、[ OK ]をクリックしてストレッチ設定を反映させます。
      ※マルチチャンネルドキュメントでの利用時には、プレビュー機能は利用できません。

    5. 設定をやり直す場合は、プルダウンメニュー「編集」>「元に戻す」でやり直してください。

    手順は以上となります。

    ※ タイムストレッチの詳細については、ユーザーズガイドの P.212 もしくは、オンラインマニュアルで確認できます。
    オンラインマニュアルは、「ヘルプ」>「目次」にある「メニュー一覧(コマンドリファレンス)」>「エフェクト」欄の「タイムストレッチ」をご参照ください。

    ▲Top
    A:現在のところ Windows Vista の仕様による制限とさせていただきます。
    OS の[コントロールパネル]の[サウンド]より調整をおこなってください。
    時期は未定ですが、対応ができしだい、アップデータ公開などの情報をホームページでお知らせいたします。

    【操作手順】

    1. タスクバーにありますスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド」プロパティの「録音デバイス」を選択します。

    2. 「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています」一覧より、ライン入力やマイク入力など、録音で使用したい入力ソースを選択します。
    [規定値に設定]ボタンをクリックすると選択したソースが「動作中」となります。その際、選択ソースの右側にあるレベルメーターが動作していることを確認します。
    ※ レベルメーターが動作していないと録音をおこなうことができませんので、適切な入力ソースを選択してください。

    3. [プロパティ]ボタンをクリックします。
    「レベル」タブにあるスライダーで、入力レベルの調整をして、[ OK ]ボタンをクリックします。

    入力レベルの調整ができましたら、DigiOnSound5 Vista を起動して録音の動作をお試しください。

    なお、ご使用のサウンドデバイスのドライバが Windows Vista に対応していない場合は、サウンドデバイスが正常な動作をおこなわず、録音できない場合があります。
    Windows Vista への対応状況は、サウンドデバイスの取り扱いメーカー様の WEB サイトなどをご確認ください。

    ※ Windows Vista 環境での録音手順につきましては、「ヘルプ」>「目次」の「基本編」>「録音」>「マイクや外部オーディオ機器から録音する(基本操作)」もご参照ください。

    ▲Top
    A:分割をしたい場所に、点滅カーソルを移動させ、キーボードの「 M 」のキーを押すと、波形にキューポイントが挿入されます。
    再生しながら「 M 」キーを押しても、キューポイントを挿入することが可能です。

    ※ キューポイントの挿入方法の詳細については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[波形にキューポイントとセクション/ループを設定する]を参照下さい。

    ▲Top
    A:エフェクトの「ノーマライズ」をご使用いただくことをお勧めします。
    ノーマライズはデータのピーク値を検出して、音割れをおこさないレベルまで自動で音量を増幅するエフェクトになります。

    なお、マイクでの録音などレベルの差が大きい場合は、ノーマライズでは十分な効果が得られない場合があります。
    その場合はコンプレッサーを併用してください。

    <コンプレッサーを併用しての操作手順>

    1.録音した波形を選択している状態で、[エフェクト]-[コンプレッサー]を選択します。
     
    2.プリセットで、「 2 : 1 コンプレッサー」を選択します。
     [ 2 : 1 ]は、レシオ値となり、スレッショルドで設定した音量( dB )以上の音をどのくらいの比率で圧縮をかけるかの設定となります。

    3.「 OK 」をクリックすると加工された波形が表示されます。

    4.[エフェクト]-[ノーマライズ]を選択します。

    5.100 %になっているのを確認して「 OK 」をクリックします。

    6.加工された波形を再生して音声をご確認ください。
     ノーマライズ後の波形を再生いただき、音量が大きいと感じる場合は、ノーマライズの設定画面より、デフォルトの設定値 100 %( 0.0dB )を下げて調節してください。

    ※ エフェクトの詳細につきましては、ヘルプ内の「ノーマライズ」、「コンプレッサー」をご参照ください。

    ※ ノーマライズやコンプレッサーをおこないますと、不要なノイズも増幅されますのでご注意ください。
     ノイズが目立つ場合は、あらかじめノイズリダクションをいただくことをお勧めします。

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    A:DigiOnSound シリーズは、バンドル版製品など「音楽 CD の作成」機能が、利用できない製品もあります。
    なお、サウンドファイルを下記の手順により、Wav ファイルに変換することにより、他社のライティングソフトを利用して、音楽 CD を作成することができます。

    <操作手順 1 >

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、サウンドファイルを開きます。

    2. プルダウンメニュー「エフェクト」>「サウンド形式」をクリックします。
    「サンプリング周波数」を 44,100Hz、「量子化ビット数」を 16 bit に変更し、[ OK ]をクリックします。

    3. 「ファイル」>「書き出し」を開きます。
     
    4. 「保存する場所」で任意のフォルダを指定し、「ファイルの種類」で 「 Wave ( Microsoft )( *.wav )」を選択し、[保存]ボタンを押します。

    以上の操作により、保存先に Wave ファイルが作成されますので、お手持ちのライティングソフトにて、CD 作成をおこなってください。

    ※ 一つのサウンドファイルを複数のトラックとして CD に書き込みをおこなう場合は、「サウンド分割」機能で、分割をおこない保存後、音楽 CD の作成をおこなってください。
    サウンド分割については、こちらを参照ください。

    参考として、Windows Media Player 10 を使用した音楽 CD の作成手順を記載します。
    ※その他のライティングソフトでの音楽 CD 作成の手順については、各ソフトのマニュアル等で確認してください。

    <操作手順> Windows Media Player 10 の場合

    1. Windows Media Player を起動し、[書き込み]ボタンを押します。

    2. Windows のエクスプローラより、Wave ファイルを保存しているフォルダを開きます。

    3. マウスで、書き込みに使用するファイルを Windows Media Player の書き込みリストに“ドラッグ&ドロップ”で追加します。

    4. [書き込みの開始]をクリックします。

    手順は以上となります。

    ▲Top
    A:マウスのドラッグ操作で範囲を選択して、右クリック-[消去]で削除できます。
    削除された範囲より後の波形は、前方にシフト(移動)されます。
    ヘルプ内の[波形編集]-[波形をカット / 消去する]をご参照ください。
    ▲Top
    A:<操作手順>

    1. プルダウンメニュー[ファイル]の[開く]より、結合をしたいファイルで、先頭にするファイルを開きます。

    2. [ファイル]の[読み込み]より、結合をしたい 2 つ目のファイルを開きます。

    3. トラック 2 の波形部分をダブルクリックして、トラック 2 の波形全体を範囲選択します。

    4. マウスを右クリックして、[カット]を選択します。

    5. 「編集」タブの[トラック最後へ移動]をクリックして、カーソルをトラック 1 の終端位置へ移動します。
     マウス操作の右クリックで[ペースト]を選択します。トラック 1 の終端位置にトラック 2 の波形データが表示されます。

     手作業でトラック 2 の再生位置を移動する場合は、各トラックの波形上部にあるオフセットバー(緑色のバー)をマウスでドラッグして調節します。
     
    6. 連結したいファイルが複数ある場合は、手順の 2 . 〜 5. を繰り返して、ファイルを追加していきます。
     
    7. 連結したいデータトラックの読み込みと、トラックの移動が終了したら、「コントローラー」ウィンドウの[ |←](全トラックの先頭に移動)をクリックして、すべてのトラックをアクティブ状態にします。
    ※キーボードの[ H ]キーを押しても、すべてのトラックをアクティブ状態にできます。

    8. プルダウンメニュー「ツール」の「トラックデータのミキシング」を選択します。
     ミキシングの処理が終了しますと、結合されたファイルが作成されます。

    9. 「ファイル」の「書き出し」を選択して、「ファイルの種類」を目的の形式に指定し、保存をおこなってください。

    ※ 作業途中のトラックデータの保存をしたい場合は、手順 8. をおこなう前に、「ファイル」の「名前を付けて保存」を選択して、保存をおこなってください。

    ▲Top
    ▲Top
    A:「ファイル」の[音楽 CD の作成]-[リストから作成]より作成できます。
    ▲Top
    A:サウンドファイルにキューポイントを挿入することで、挿入したキューポイントをインデックスの区切りとして音楽 CD を作成することができます。

    <操作手順>

    1. CD 作成に使用するサウンドファイルを開きます。

    2. インデックスを付けたい位置にキューポイントを挿入します。
      キューポイントは、再生中にキーボードの「 M 」キーを押下することで挿入が可能です。
      なお、「表示」の[キューポイント・セクション・ループリスト]を起動する事で、挿入したキューポイントの位置の編集や削除をすることが可能です。

    3.「ファイル」の[音楽 CD の作成]-[ウィンドウのデータから作成]を選択します。
      「音楽 CD の作成」ダイアログボックスが表示されます。
      キューポイント間で区切られた部分が 1 トラックとなります。

    4. ブランクの CD-R / RW メディアをドライブにセットして、[ CD 作成]ボタンをクリックして、CD 作成を開始します。

    ※ 「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[その他の機能]にある[音楽 CD を作成する]をご参照ください。

    ▲Top
    A:以下の操作により、キューポイントの挿入後にファイルを分割して保存することが可能です。

    <操作手順>

    1. 「ファイル」の[開く]より、分割をしたいサウンドファイルを開きます。

    2. 開いたサウンドファイルを再生しながら、分割をしたい地点でキーボードの「 M 」のキーを押します。
      波形にキューポイントが挿入されます。
      なお、挿入したキューポイントは、「表示」の[キューポイント・セクション・ループリスト]にて、挿入箇所の編集や削除をすることが可能です。

    3. 「ツール」から[サウンド分割]を選択します。

    4. 「サウンド分割」ダイアログボックスが表示されますので、[キューポイントに従って分割]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。

    5. 「保存先フォルダ」「プレフィックス名」「ファイル形式」の設定をおこない、[ OK ]ボタンをクリックすると、サウンド分割が開始されます。
    また、曲間に無音部分がある場合は、[サウンド分割]メニューで[無音部分で分割]を選択すると、無音部分に従ってキューポイントを挿入して、分割 / 保存することもできます。

    ※ キューポイントの挿入方法については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[波形にキューポイントとセクション/ループを設定する]を参照下さい。
    ※ サウンド分割機能については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[サウンドを波形分割する(サウンド分割機能)]を参照下さい。

    ▲Top
    A:コントローラー画面の[再生しながら録音]に、チェックが入っている場合に発生するエラーメッセージです。
    「再生しながら録音」の機能は、あらかじめカラオケなどのサウンドファイルを開いておき、再生をしながら別のトラックに音声を録音いただく「オーバーダビング機能」です。
    オーバーダビング機能をご使用されない場合は「再生しながら録音」のチェックをはずしてから録音をおこなってください。

    ▲Top
    A:データのファイル形式によっては、2GB を越える録音やデータの作成ができない場合があります。
    AIFF 形式または、Wave 形式で録音などの作業をおこなっている場合は、ファイル形式を変更してお試し下さい。
    なお、独自の形式となります「 DigiOnSound Format 」では、非圧縮で 2GB 以上の保存をいただけます。
    ▲Top
    A:サウンドファイルの挿入したい場所にカーソルを移動して、「エフェクト」の[挿入]-[サイレンス]で挿入できます。
    ▲Top
    A:<操作手順>

    1: 「ファイル」メニューから「新規作成」を選択し、「作成可能なドキュメント一覧」より「ステレオ」を選択して、録音用のトラックを新規作成します。
    ※ 5.1ch サラウンドファイルなど、マルチチャンネルファイルを作成したい場合は「マルチチャンネル」を選択します。

    2. 「コントロール」メニューから[録音コントロール]を選択します。
      録音コントロールのダイアログボックスが表示されますので、お使いの入力信号(マイクやライン入力等)のチェックボックスにチェックを入れて音量を調節します。
      ※表示される録音コントロールのダイアログボックスの内容は、ご利用の PC に搭載されているサウンドカード(オーディオインターフェイス)の機種により異なります。

    3. 「表示」タブより[ミキサーコントロール]を開きます。

    4. 「録音」チェックボックスの「モニター」と「モノラル」にチェックを入れて、マイクに音を吹き込んでレベルが動作していることを確認します。
      必要に応じて、レベルスライダー入力レベルを調整してください。
      ※ライン入力の場合は、「モニター」と「ステレオ」にチェックを入れて、再生機器の再生をしてレベルが動作するかを確認します。

    5. 録音ボタン[●]をクリックすると録音待機状態となり、再生ボタンをクリックすると録音が開始されます。

    6. 停止ボタン[□]をクリックして録音後の波形をご確認ください。
      録音をやり直す場合は「編集」タブの[元に戻す]でやり直してください。

    ※「ヘルプ」の目次から、[基本編]-[録音]-[マイクや外部オーディオ機器から録音する(基本操作)]もご参照ください。
    ※ステレオ / モノラルの録音の設定は、プルダウンメニューの「ファイル」>「環境設定」>「録音」でも設定いただけます(環境設定の録音の設定は、次回の新規作成ウィンドウより適用されます)。
    ※録音の際は、入力レベルのピークは7〜8割程度にして、音割れが発生されないように録音をおこなってください。
    音の強弱が激しい場合は、レベルを小さめで録音いただき、[ノーマライズ]や[コンプレッサー]を使用して、音量レベルを大きくすることもできます。
    [
    Q060. レベルを上げる方法を教えて欲しい。]もご参照ください。

    ▲Top
    A:「ファイル」の[音楽CDからのデータ抽出]で取り込みできます。

    ※ 市販の音楽 CD には著作権があります。取り込んだ楽曲の取り扱いには注意をしてください。
    ※ 全ての音楽 CD からの楽曲の取り込みを保証するものではありません。

    ▲Top
    A:体験版をインストールしている PC には、製品版をインストールすることができません。
    体験版をアンインストールして、製品版のインストールをおこなってください。

    ※ 体験版は以下の手順にてアンインストールができます。
    Windows の「コントロールパネル」より[プログラムの追加と削除]を起動します。
    削除したい製品名を選択して、[削除]をクリックします。

    ▲Top
    A:以下の操作で録音いただくことができます。
    ※ アナログ録音での対応となります。

    <操作手順>

    1: 「ファイル」メニューから「新規作成」を選択し、「作成可能なドキュメント一覧」より「ステレオ」を選択して、録音用のトラックを新規作成します。
    ※ 5.1ch サラウンドファイルなど、マルチチャンネルファイルを作成したい場合は「マルチチャンネル」を選択します。
        
    2: 「コントロール」メニューから[録音コントロール]を選択します。
      ダイアログボックス「録音コントロール」が開きます。

    3: 入力に使用する項目の選択ボックスにチェックを入れ音量を調整します。
      ※ 表示される[録音コントロール]ダイアログボックスの内容は、ご利用の PC に搭載されているサウンドカード(オーディオインターフェイス)の種類により異なります。

    4: 「ミキサーコントロール」ウィンドウにある「録音」の「モニター」にチェックを入れます。
      ※ 「ミキサーコントロール」ウィンドウが起動していない場合は、「表示」メニューの[ミキサーコントロール]を選択して起動させてください。

    5: アプリケーションソフトで再生を開始して、入力レベルを確認をします。 
      レベルスライダーで入力レベルを調整することが可能です。
      ※ レベル表示で入力が確認できない場合は、入力デバイスの選択が間違っている事が考えられます。「3:」に戻って選択を確認してください。

    6: 「コントローラー」ウィンドウの録音ボタンを押すと、録音待機状態となり再生ボタンを押すとと録音が開始されます。

    8: 停止ボタンで録音を停止すると、録音データの波形が表示されます。
      録音をやり直す場合は、「編集」メニューの[元に戻す]でやり直してください。

    ※ 再生しながら録音をおこなう場合は、全二重に対応したサウンドデバイスが必要となります。全二重の対応状況については、ご利用のサウンドカード取扱いメーカーへご確認ください。

    ▲Top
    ▲Top
    A:オートメーション機能とは、マルチトラックを再生しながら「ミキサーコントロール」ウィンドウの[トラックパンコントロール]や[トラックボリュームコントロール]を動かして、パンとボリュームの時間変化(エンベローブ)を記憶し再現できる機能です。
    ▲Top
    A:「コントローラー」ウィンドウのオートメーション読み込み[R.Auto]ボタンを ON (チェックが付いた状態)にしてから、再生をお試し下さい。
    ▲Top
    A:DigiOnSoundシリーズは、バンドル製品など一部の製品では、「 mp3 」形式での書き出しがご利用いただけない製品があります。

    機能比較一覧より、ご使用の製品の対応状況を確認ください。

    ▲Top
    A:ご利用の Windows に対応したサウンドデバイスが必要です。
    メーカー製 PC であれば、通常、対応のサウンドデバイスが内蔵されていますので、 DigiOnSound5 Vista をインストールすれば録音いただけます。

    ※ 一部の PC では、サウンドデバイスが内蔵されていない場合もございます。
    なお、再生しながらの録音を行うには、全二重に対応したサウンドデバイスが必要です。
    ご不明な場合や詳細につきましては、ご利用の PC のお取扱いメーカー、もしくは販売店へお尋ね下さい。

    ▲Top
    A:ステレオトラックを選択して、エフェクトランチャーの「スペシャル」タブにある[ステレオ → モノラル]ボタンをクリックします。
    ダイアログボックス「ステレオからモノラル」が表示されますので、左右の音量バランスや位相を設定して[ OK ]ボタンをクリックすると、モノラルトラックデータに変換作成できます。
    また、モノラルファイルをステレオファイルに変換する場合も同様に、エフェクトランチャーの「スペシャル」タブから[モノラル → ステレオ]を選択します。

    ※ 設定方法の詳細につきましては、ヘルプの「メニュー一覧(コマンドリファレンス)」もしくは、ユーザーズガイドの「モノラル → ステレオ」( P.218 )、「ステレオ → モノラル」( P.219 )で、ご確認下さい。

    なお、モノラル→ステレオの変換をされる場合は、以下の操作にて片方のトラックの再生開始位置(オフセット値)を調整することで、擬似的なステレオ効果(左右の広がり)を作り出すことができます。

    〈 操作手順 〉

    1. プルダウンメニュー「ファイル」の「開く」より、モノラルファイルを開きます。

    2. プルダウンメニュー「スペシャル」より、「モノラル→ステレオ」を選択して、ステレオデータを生成します。
     ※ エフェクトランチャーウィンドウが起動している場合は、「スペシャル」タブの[モノラル→ステレオ]でも同様にステレオデータが生成できます。

    3. トラック番号の下にあります[トラック分割]ボタンをクリックし、2 つのトラックデータに分割します。

    4. プルダウンメニュー「表示」より、プロパティを選択します。
     ダイアログボックス「プロパティ」が開きます。

    5. 「トラック番号」で「 2 」を選択して、「オフセット」の値を 0.010 〜 0.050 に設定後、[ OK ]をクリックします。

    6. 再生をおこない、音声を確認します。お好みの設定が決まりましたら、「ファイル」より「書き出し」を選択します。
     ファイル名を入力して、保存したいファイル形式を「ファイルの種類」より選択し、[保存]をクリックします。

    ※ 波形表示ウィンドウ左上にあります「グループ切り替え」チェックボックスをオフにして、各トラックの波形上部にあるオフセットバー(緑色のバー)をマウスでドラッグすることでも、再生開始位置(オフセット)の調節が可能です。

    ▲Top
    A:mp3CD 作成には対応しておりません。
    ▲Top
    A:5.1ch サラウンドの mpeg2 ファイルを作成することはできません。
    5.1ch のムービーサウンドファイルは、AVI ファイルでの作成となります。
    ▲Top
    A:唇や舌から発生する「クチャ」といったリップノイズは、スムージングによる除去をお試しください。
    録音状況によっては、効果的に除去いただける場合があります。
    ※ 全ての作業においてノイズの除去を保証するものではありません。

    【操作手順】

    1. プルダウンメニュー「ファイル」の「開く」より、ノイズ除去をしたいサウンドファイルを開きます。

    2. 再生をおこない発生場所を確認しましたら[停止ボタン]を押し、マウスのクリック操作ににてカーソルの位置を発生位置に移動させます。

    3. マウスを左クリックした状態でドラッグをして、ノイズの発生場所を範囲選択します。
    ※ 除去をしたくないボーカル音声は音質が劣化しますので、範囲選択をおこなわないでください。

    ※ ウィンドウの右下にある[ズームイン・アウトボタン](またはプルダウンメニュー「表示」の「ズームイン/ズームアウト」)より、波形の表示を拡大 / 縮小して、適度な倍率にすることで範囲選択の作業がおこない易くなります。また、選択範囲はプルダウンメニューの「表示」より[選択区間]を選び、「開始」時間や「終了」時間を数値入力して、設定いただくこともできます。 Shift キーを押しながら、十字キーの「←」「→」でも範囲の選択が可能です。
    4. 範囲選択が終了しましたら、[スムージング]を選択します。
    ※ スムージングは、プルダウンメニューの「エフェクト」もしくは、エフェクトランチャーウィンドウより選択が可能です。

    5. プリセットにある「効果小」または、「効果中」を選択して、[ OK ]をクリックします。

    6. 処理された波形を再生して効果をご確認ください。

    ※ 以上の操作は、ボーカル音声とノイズが混入している箇所では、効果が薄い場合があります。あらかじめご了承ください。

    ▲Top
    A:過剰な入力信号により発生する“クリップノイズ”は、除去することはできません。
    録音をおこなう際に、ミキサーコントロールウィンドウの[モニター]にチェックを入れて、録音レベルの確認をしてください。
    ピークの値を 7 〜 8 割程度に設定することで、音割れが発生しにくい録音がおこなえます。
    また、録音をおこなう際にレベルを小さめにしておき、録音終了後に、「ノーマライズ」や「コンプレッサー」を利用して、音量レベルを大きくする手法もありますので、お試し下さい。
    ▲Top
    A:カット編集をしていると波形が不自然に切り取られる場合があり、その際にノイズが発生することがあります。
    この場合は、波形の切り取り場所をマウスで範囲選択して、エフェクトの「フェードイン ・ アウト」をご利用いただくことをお勧めします。
    フェードイン ・ アウトは、選択しているトラックの音量レベルをだんだん大きくしたり、小さくしていくエフェクトです。
    選択の範囲幅を 0.1 〜 0.01 秒程度に設定して、フェードイン ・ アウトをするとノイズが目立たなくなりますのでお試しください。

    ※ ウィンドウの右下にある[ズームイン・アウトボタン](またはプルダウンメニュー「表示」の「ズームイン/ズームアウト」)より、波形の表示を拡大 / 縮小して、適度な倍率にすることで範囲選択の作業がおこない易くなります。また、選択範囲はプルダウンメニューの「表示」より[選択区間]を選び、「開始」時間や「終了」時間を数値入力して、設定いただくこともできます。 Shift キーを押しながら、十字キーの「←」「→」でも範囲の選択が可能です。
    ※ フェードイン ・ アウトについては「ヘルプ」の「目次」にある「メニュー一覧(コマンドリファレンス)」よりエフェクト欄の「フェードイン ・ アウト」もご参照ください。

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    A:パソコン内部では直流ノイズが発生しやすい為、録音の際にノイズが波形に乗り、振幅の中心位置がずれる場合があります。
    この場合は、録音終了後に[ DC オフセット]をお試し下さい。
    ※ DC オフセットは、プルダウンメニュー「エフェクト」もしくは、「エフェクトランチャー」より選択が可能です。

    DC オフセットのダイアログボックスにて「自動で DC を検出」を選択して、[ OK ]をクリックすると、調整後の波形が表示されます。

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    A:「ノイズリダクション」より、除去をしたいノイズを選択して、除去をいただけます。

    ノイズゲート・・・設定したレベル以下の信号を取り除きます。
               レベルの小さいノイズであれば、様々な除去に効果的です。

    ヒスノイズ・・・無音部分で発生する「サー」や「シー」といった高周波成分のノイズを取り除きます。
    【用途】レコードやカセットテープのノイズなど

    ハムノイズ・・・電気ノイズなど「ブーン」というような低周波成分のノイズを取り除きます。

    クラックルノイズ・・・レコードから録音した場合に入る「プチップチッ」というような
                ノイズを取り除きます。

    ノイズパターンの取り込み・・・サウンドファイルの無音部分からノイズ成分を解析して、取り込みます。
    【用途】クーラーノイズやエアコンの空調音、プロジェクターやPCのファンなど、一定の周期で発生するノイズ

    パターンに従ったノイズの削除・・・「ノイズパターンの取り込み」で学習したノイズ成分を取り除きます。                                   
     
    <操作手順>

    1. [ファイル]-[開く]より、目的のサウンドファイルを開きます。

    2. [ノイズリダクション]より、除去を行なうノイズの種類を選択します。
    ※「ノイズリダクション」は、プルダウンメニューの「エフェクト」もしくは、エフェクトランチャーより選択する事ができます。

    ※波形全体ではなく一部分のノイズ除去をしたい場合は、あらかじめ除去をしたい箇所をマウスのドラッグ操作で範囲選択してから、ノイズを選択してください。
    3.ダイアログボックスが起動しますので、スライダーで調節して除去の効果を決めてください。

    4.[プレビュー]にて音声を確認して、[ OK ]をクリックして反映後のサウンドファイルをご確認ください。
     既に設定の情報を登録しております[プリセット]をご利用いただくことで、容易にノイズの削除ができます。

    ※[ノイズパターンの取り込み]と[パターンに従ったノイズの削除]は、上記の操作手順と異なりますのでご注意ください。 2〜3秒程度のノイズ成分のみを範囲選択して、[ノイズパターンの取り込み]よりノイズのデータを分析してから、ノイズを削除したい範囲を選択し直して、[パターンに従ったノイズの削除]より、削除をいただく手順になります。
    各ノイズリダクションの操作は、「ヘルプ」の「目次」より「メニュー一覧(コマンドリファレンス)」へお進みいただき、「エフェクト」の各項をご参照ください。

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    A:以下の操作により、ステレオファイルを 5.1ch のサラウンドファイルとして作成いただけます。
    ※ ご購入前の方は、体験版を利用してお試しいただく事が可能です。

    〈 操作手順 〉

    1. プルダウンメニュー「ファイル」で、「マルチチャンネルドキュメントで開く」にチェック(☑)を入れます。

    2. 「ファイル」の「開く」で、 2ch のステレオ音源ファイルを開きます。

    3. プルダウンメニュー「表示」より「サウンドパンナー」を開き、センターと LFE 成分を調整します。

     下記の設定例を参考にお試しください。
     (設定例)
     ・「センターボリューム」スライダーを 100%
     ・「 LFE カットオフ周波数」を 120Hz
     ・「 LFE 」ボリュームを 100%

     
    4. プルダウンメニュー「ツール」より「トラックデータのミキシング」を選択します。

    以上で、 5.1ch トラックが生成されます。

    ※ サブウーハー( LFE )のチャンネルにて、高周波のカットをおこないたくない場合は、サラウンドパンナーの「 LFE 」にチェック(☑)を付けていただき、「カットオフ周波数」を オフ状態(左端)に指定してください。
     「ヘルプ」の「目次」からも情報をご覧いただけます。
     [基本編]>[ミックスダウン]>[サラウンドパンナーの 5.1ch トラックの場合]

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    A:以下の操作により、6 つのモノラルファイルから 、5.1ch のサラウンドファイルを作成いただけます。
    ※ ご購入前の方は、体験版を利用してお試しいただく事が可能です。

    〈 操作手順 〉

    1. プルダウンメニュー「ファイル」より[新規作成]を選択します。
     ダイアログボックス「ドキュメントのタイプを選択してください。」が表示されますので、「マルチチャンネル」を選択します。

    2. 「ファイル」より「読み込み」を選択して、利用するモノラルファイルを一つを選択して、[開く]をクリックします。
     トラック1 に波形が読み込まれ、表示されます。 

    3. 操作 2. を繰り返して、他のファイルの読み込みをおこない、6 トラック分のトラックウィンドウを表示します。
     ※ キーボードの Ctrl キーを押しながら選択すると、まとめて読み込みすることが可能です。

    4. プルダウンメニュー「表示」より「サラウンドパンナー」を選択して、サラウンドパンナーウィンドウを開き、各トラックのパンニング設定をします。
     既にサラウンドパンナーウィンドウが表示されている場合は、プルダウンメニューより選択の必要は有りません。

     下記の設定例を参考にお試しください。
     ( 設定例 )
     ※ サラウンドパンニングエリアでは、上が「前方」、下が「後方」となります。
     ※ トラックウィンドウの「トラック No. 」が、グレーアウトしている場合は、クリックして点灯表示させてください。

     ・トラック 1 を Front Left に設定 : パンニングポイントを左斜め前方に移動させます。

     ・トラック 2 を Front Right に設定 : パンニングポイントを右斜め前方に移動させます。

     ・トラック 3 を Center に設定 : パンニングポイントを前方に移動し、センターボリュームスライダーを 100% にします。
     Center 以外のスピーカーアイコンをクリックし、ミュート状態(グレーアウト)にします。

     ・トラック 4 を Lfe に設定 : 全てのスピーカーアイコンをクリックし、ミュート状態(グレーアウト)にします。
     「 LFE 」のカットオフ周波数を 120Hz 、ボリュームスライダーを 100% (中央)にします。

     ・トラック 5 を Surround Left に設定 : パンニングポイントを左斜め後方に移動させます。

     ・トラック 6 を Surround Right に設定 : パンニングポイントを右斜め後方に移動させます。


    5. プルダウンメニュー「ツール」より「トラックデータのミキシング」を選択します。
     ミキシング処理された 5.1ch のトラックデータが表示されます。

    7. 「ファイル」より「書き出し」を選択します。
     ファイル名を入力して、保存したいファイル形式を「ファイルの種類」より選択し、[保存]をクリックします。

    手順は以上です。

    ※ パンニングやミュートの操作については、ユーザーズガイドの P.161 をご覧ください。
     「ヘルプ」の「目次」からも情報をご覧いただけます。
     [基本編]>[ミックスダウン]>[サラウンドパンナーのモノラル / ステレオ / 5.1ch トラック共通の便利な機能]

    ※センターボリュームやサブウーハー( LFE )については、ユーザーズガイドの P.159 をご覧ください。
     「ヘルプ」の「目次」からも情報をご覧いただけます。
     [基本編]>[ミックスダウン]>[サラウンドパンナーの 5.1ch トラックの場合]

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    A:

    以下の内容をご確認ください。

    プルダウンメニュー「ファイル」の「環境設定」を選択してダイアログボックスを起動します。
    「ダウンミックス設定」タブを選択して、「ダウンミックス再生する」にチェック(☑)が入っている場合は、チェックを外してただき、再生をおこない「ミキサーコントロール」ウィンドウの「マスターボリューム」の 5.1ch のレベルメータ−が正常に動作していることをご確認ください。
    「ダウンミックス設定」とは、マルチチャンネルサラウンドトラックを 2 チャンネルスピーカー用に再生させる機能です。
    ダウンミックス設定をして再生すると、マスターボリュームのレベルメーターは 2ch で出力されます。

    ※ ダウンミックス設定の詳細については、ユーザーズガイドの P.161 、
    または「ヘルプ」の「目次」から[キーワード検索]の[ダウンミックス]をご参照ください。

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    A:コントローラーウィンドウの「録音可能時間」は、プルダウンメニュー「ファイル」>「環境設定」>「一時ファイル」タブ内の「トラックデータを一時的に作成するフォルダ」で、指定されたドライブの空き容量を元におおよその録音できる時間を表示しています。
    ご使用の PC に複数のハードディスクドライブがあるときは、空き容量に余裕があるドライブを選択することで録音可能時間を増やすことができます。

    ※ 「トラックデータを一時的に作成するフォルダ」で、指定するハードディスクが、外付け式 HDD の場合、動作が不安定になる場合があります。
    ※ HDD のフォーマット形式につきましては、「 NTFS 」形式でフォーマットされた HDD をご使用される事をおすすめします。
    ※ 録音可能時間の表示は、時:分:秒となり、2時間であれば、 02:00:00 となります。
    一時フォルダの作成先を変更する手順は、以下のとおりとなります。

    (設定例:D ドライブを使用する場合)

    1. 「マイコンピュータ」や「エクスプローラ」より、ローカルディスク(D:)を開きます。

    2. 「ファイル」>「新規作成」より、「フォルダ」を選択して、任意のフォルダを作成します。
     ※ フォルダ名は「 DigiOnTemp 」など、比較的分かり易くつけていただく事をお勧めします。

    3. DigiOnSound5 Vista を起動し、プルダウンメニュー「ファイル」>「環境設定」を選択して、「一時ファイル」タブのページで、「トラックデータを一時的に作成するフォルダ」に( 2. )で作成したフォルダを指定します。

    4. DigiOnSound5 Vista を再起動します。

    手順は以上となります。

    また、ハードディスクの空き容量が少ないドライブをご使用の場合は、[一度作成したトラックデータを保存]のチェックをオフにしてください。
    [一度作成したトラックデータを保存]のチェックをオンにすると、一度開いたファイルを開くときにすばやく表示されますが、その分のディスク容量が必要となります。
    一時ファイルのデータは、[ファイルの削除]より手動で削除いただくこともできます。
    [一度作成したトラックデータを保存]のチェックのオフ(または[ファイルの削除])をした場合は、DigiOnSound5 Vista を再起動してから、録音可能時間をご確認ください。

    ※ 録音可能時間は、「サウンド形式」(サンプリング周波数 / 量子化ビット数 / チャンネル数)の設定を変更された場合でも変わってきます。「サウンド形式」は、プルダウンメニューの「エフェクト」または「ファイル」>「環境設定」より設定いただけます(環境設定のサウンド形式は、次回の新規作成ウィンドウより適用されます)。 項目:録音 投稿者: サポートセンター 日時: 2007年06月19日 13:29

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    A:オーバーダビング機能とは、すでにある波形データや音楽トラックなどに違う音を重ねて録音をおこなう事です。
    例としては、ビデオファイル(注1)に BGM をつけたり、ノンストップミュージックを作成して DJ 風ナレーションを重ねたり、が挙げられます。

    注1: DigiOnSound5 Vista の対応ビデオファイル形式については、「製品案内の動作環境」または、「037. DigiOnSound5 Vista で扱えるファイル形式を教えてください。」でご確認下さい。
    オーバーダビングをおこなう手順は、以下のとおりです。
    ※ 各ボタン操作 におきまして「ショートカット」を文中の()にて記載しております。なお、ショートカットにつきましては「ユーザーズガイド P.321」もしくは、「ヘルプ」>「目次」より「ショートカット一覧」でご確認いただけます。

    <録音手順(マイク録音の場合)>

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、オーバーダビングに使用するビデオファイルまたは、サウンドファイルを開きます。

    2. コントローラーウィンドウの「再生しながら録音」にチェック(☑)を入れます。
     コントローラーウィンドウが表示されていない場合は、プルダウンメニュー「表示」より「コントローラー」にチェックを入れます。

    3. ミキサーコントロールウィンドウの「モニター」にチェック(☑)を入れた状態で、マイクに声を吹き込んでレベルゲージが動作しているか確認をします。
      ミキサーコントロールウィンドウが表示されていない場合は、プルダウンメニュー「表示」より「ミキサーコントロール」にチェックを入れます。

    4. コントローラーの録音ボタン[●](または Ctrl + Space )を押すと録音待機状態となり、再生ボタン[▷](または Ctrl + Space )を押すと録音が開始されます。
     
    5. コントローラーの停止ボタン[□](または Ctrl + Space )を押すと、録音された新規トラックが生成されます。

    6. 再生ボタン[▷](または Space )を押すと、録音されたトラックが再生されます。
     全トラックを含めて、録音部分の再生をおこなう場合は、キーボードの[ Insert ]キーを押して、全てのトラックをアクティブにして再生をおこないます。

    7. 録音をやり直す場合は、プルダウンメニュー「編集」>「元に戻す」(または Ctrl + Z )をクリックします。

    操作手順は以上となります。

    ※ 新たなトラックに録音する場合は、コントローラーの[|←(全トラックの先頭に移動)](または H )をクリックして、全てのトラックをアクティブにして、録音を開始します。

    ※ 任意の場所から録音を開始したい場合は、波形表示ウィンドウ上部にある「タイムルーラー」(灰色のバー)をマウスでクリックして、点滅カーソルを移動させて、録音をおこなってください。全てのトラックをアクティブにしている状況で、十字キー[←][→]を押しながら、任意の位置に移動して途中から録音いただくことも可能です。

    ※ DigiOnSound5 Vista のオーバーダビング機能は、録音済みトラックに上書きや途中から録音することはできません。途中から録音する場合は、新規トラックとして録音する必要があります。

    ※ オーバーダビング機能については、「ヘルプ」>「目次」の「基本編欄」>「録音」>「マルチトラックを再生しながら録音する(オーバーダビング機能)」でも確認いただけます。

    ※ ビデオファイルにナレーションを録音される場合は、「ヘルプ」>「目次」>「応用編 / 目的別マニュアル」の「 DV などで撮影したビデオファイルのサウンドを編集する」でもご確認いただけます。

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    A:以下の項目をチェックしてください。

    ● 外部機器の出力端子と PC の入力端子が、オーディオケーブルで正しく接続されているかをご確認ください。

    ● 下記の Windows OS のデバイスマネージャより、ご使用のサウンドデバイスが正常に動作しているかをご確認ください。

    < Windows 2000 / XP の場合>コントロールパネル > システム > ハードウェア > デバイスマネージャ > サウンド、ビデオおよびゲームコントローラ

    < Windows Vista の場合>コントロールパネル > システムとメンテナンス > デバイスマネージャ > サウンド、ビデオおよびゲームコントローラ

    デバイスマネージャを開きましたら、「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」の「+」をクリックして、サウンドデバイスの名称を表示し、状態を確認したいデバイス名をダブルクリックして、「全般」タブの「デバイスの状態」より動作状況をご確認ください。
    ※ サウンドデバイスの名称は、ご利用の PC に搭載されているサウンドカード(オーディオインターフェイス)の機種により異なります。

    ● DigiOnSound5 Vista のプルダウンメニュー「ファイル」より「サウンドデバイスの設定」を開き、「出力サウンドデバイス」と「入力サウンドデバイス」をご使用のサウンドデバイスに変更後、DigiOnSound5 Vista の再起動をして、動作をご確認ください。

    ● DigiOnSound5 Vista のプルダウンメニュー「コントロール」の「録音コントロール」で起動される「ボリュームコントロール」にて、ライン入力やマイク入力など、ご使用の入力ソースが正しく選択されていることを確認してください。
    また、入力ソースの音量つまみが適切に設定されているか確認してください。

    ※ 現在のところ、Windows Vista につきましては「録音コントロール」をご利用いただくことができません。詳細はこちらをご参照ください。
    ※ USB オーディオインターフェースや PCI タイプのサウンドカードをご使用の場合は、「録音コントロール」をご使用いただけない場合があります。詳細はこちらをご参照ください。

    ● Windows OS に標準搭載されている「サウンド レコーダー」で正しく録音できるかご確認ください。
    ※ サウンドレコーダーで録音できない場合は、お使いのサウンドデバイスが正常に動作していない可能性がございます。
    その場合は PC (またはご使用のサウンドデバイス)取り扱いメーカーへご確認ください。

    < Windows 2000 / XP の場合>

    1. [スタート] ボタンをクリックして、「すべてのプログラム」 > 「アクセサリ」 > 「エンターテインメント」 > 「サウンドレコーダー」 をクリックします。

    2. 「編集」タブより「オーディオのプロパティ」を開き、「規定のデバイス」をご使用のサウンドデバイスに設定し、「録音」欄の音量をクリックします。 
    「録音コントロール」画面が表示されましたら、録音に使用したい入力ソースを選択します。

    3. 外部機器の音声出力を開始します。

    4. サウンドレコーダーの録音ボタンをクリックし、録音を開始します。
     録音中に「録音コントロール」の音量つまみを調節して、サウンドレコーダーの入力レベルが調節できるかを確認します。
    ※ 録音時間は 最長で 1 分の制限となります。

    5. 録音が終わったら、[停止] ボタンをクリックします。

    6. [再生]ボタンを押して、録音された音声を確認します。

    < Windows Vista の場合>

    1. タスクバーにありますスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド」プロパティの「録音デバイス」を選択します。

    2. 「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています」一覧より、ライン入力やマイク入力など、録音に使用したい入力ソースを選択します。
    [規定値に設定]ボタンをクリックすると、選択したソースが「動作中」となり、選択ソースの右側にあるレベルメーターが動作していることを確認します。
    ※ レベルメーターが振れていないと録音いただくことができませんので、 適切な入力ソースを選択してください。

    3. 「プロパティ」ボタンをクリックします。
    「レベル」タブにありますスライダより、入力レベルの調整をおこない、[ OK ]ボタンをクリックします。

    4. 入力レベルの調整ができましたら、[スタート]ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」の「アクセサリ」より、「サウンドレコーダー」を開きます。

    5. [録音の開始]ボタンを押して録音を開始します。

    6. [録音の停止]ボタンで録音を停止すると、「名前を付けて保存」ダイアログが表示されますので、録音データを保存します。
    録音されたデータは WMA ファイルとして保存されます。

    ※ Windows Vista のサウンドレコーダーは再生機能がございません。
    録音した音声を確認いただく場合は、「名前を付けて保存」にて指定をした保存先フォルダを開き、Windows Media Player や DigiOnSound5 Vista など、WMA ファイル対応の再生プレイヤーで再生をして、確認をいただくことになります。
    保存先フォルダはデフォルトでは、「スタート」メニューの「ドキュメント」が指定されています。

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    A:フェードイン / アウト機能をふたつのトラック間で組み合わせて使うことで、異なるサウンドファイルを切れ目なく、滑らかにつなげることができ、 DJ 風のノンストップミュージックの作成などを簡単におこなうことができます。
    このような手法を「クロスフェード」といいます。

    操作手順は下記となります。

    <操作手順> 2 つのサウンドトラック(トラック 1 / 2 )をクロスフェードさせます。

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、クロスフェードに使用する先頭のサウンドファイルを開き、トラック 1 に波形データを表示させます。

    2. 「ファイル」>「読み込み」より 2 つ目のファイルを開き、トラック 2 に波形データを表示させます。

    3. トラック 2 の波形上部に表示しているオフセットバー(緑色のバー)をマウスの左クリック操作で、右にドラッグし、波形を移動(時間移動)させます。
    ※ トラック 1 の終端部分近くに移動をさせて、トラック 2 の再生開始からの波形が数秒ほど重なるようにしてください。

    4. マルチトラックウィンドウの左側に表示されているトラック番号をクリックして、2 つのトラック(トラック 1 / 2 )をアクティブ(白色に活性)にします。

    5. プルダウンメニュー「ツール」>「クロスフェード」をクリックします。
    クロスフェードを実行すると、ボリュームエンベロープ(波形上の紫色のライン)が表示され、トラック 1 がフェードアウト、トラック 2 がフェードインされます。

    6. コントローラーウィンドウの再生ボタンを押して、クロスフェードの状況を確認します。
    ※ コントローラーの[ R.Auto ](オートメーション読み込み)ボタンが ON (紫色に活性)にしていない場合は、 ON にして、音声を確認してください。
    クロスフェードの設定をやり直したい場合は、プルダウンメニュー「編集」>「元に戻す」で、ボリュームエンベロープの状態を元に戻します。

    7. 2 曲目以降につなげたいファイルがある場合は、手順 2. 〜 5. を繰り返して、クロスフェードをおこないます。
    ※ 2 曲目と 3 曲目をつなげる場合は、トラック 2 とトラック 3 をアクティブにして、クロスフェードをおこなうことになります)

    8. クロスフェードをおこなう全てのサウンドファイルの読み込みと、トラックの移動が終了したら、コントローラーウィンドウの[ |← ](全トラックの先頭に移動)をクリックして、すべてのトラックをアクティブ状態にします。
    ※ キーボードの H キーを押しても、全トラックの先頭に移動が可能です。
    また、波形表示ウィンドウ上部にある「タイムルーラー」(灰色のバー)をマウスでクリックしても、すべてのトラックをアクティブにできます。この操作の場合、点滅カーソルはクリックしたポイントに移動します。

    9. プルダウンメニュー「ツール」の「トラックデータのミキシング」を選択します。
    ミキシングの処理が終了しますと、ミックスされたサウンドデータが生成されます。

    10. 「ファイル」>「書き出し」を開いて、「ファイルの種類」を目的の形式に指定し、保存をおこないます。

    手順は以上となります。

    ※ 作業業途中のトラックデータの保存をしたい場合は、手順 9. をおこなう前に、「ファイル」>「名前を付けて保存」を選択して、保存をおこなってください。

    ※ キーボードの M キーを押してキューポイントを挿入することにより、挿入した位置をインデックスの区切りとして、ノンストップミックス CD を作成することができます。ノンストップミックスCD については「ヘルプ」>「目次」の「応用編 / 目的別マニュアル」の「ノンストップミックス CD を作りたい」をご参照ください。

    ※ クロスフェードについては「ヘルプ」>「目次」の「基本編」>「ミックスダウン」>「波形と波形を滑らかにつなげる(クロスフェード機能)」をご参照ください。

    ※ タイムストレッチ機能を使用してテンポを正確に合わせると、効果的なクロスフェードがおこなえます。詳細はこちらをご参照ください。

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    A:DigiOnSound5 Vista は、自動でテンポを合わせる機能はありませんが、それぞれのトラックの拍子と速度が一定の場合は、小節単位の長さを測定して、倍率を計算することにより、タイムストレッチ機能を利用してテンポを合わせることが可能です。
    タイムストレッチ機能は、音声データを伸縮して、音程を変えずに再生スピード(演奏テンポ)を変えることができるエフェクトです。
    タイムストレッチ機能を使用してテンポを合わせる手順は以下のとおりです。

    <操作手順> 4 小節単位での長さを測定して、トラック 1 のテンポをトラック 2 のテンポに合わせる場合

    1. プルダウンメニュー 「ファイル」>「新規作成」をクリックし、「作成可能なドキュメント一覧」より「ステレオ」を選択して、新規作成ウィンドウを開きます。
    ※ 5.1ch サラウンドファイルなど、マルチチャンネルファイルを作成したい場合は「マルチチャンネル」を選択します。

    2. 「ファイル」>「読み込み」より、テンポを合わせたい 2 つのサウンドファイルを読み込みます。

    3. マウスの左クリック操作により、点滅カーソルをトラック 1 の波形上に移動し、コントローラーウィンドウの再生ボタンを押してトラック 1 を再生します。
    ※ コントローラーウィンドウが表示されていない場合は、プルダウンメニュー「表示」>「コントローラー」にチェックを入れます。

    4. 再生をして、測定をしたい 1 小節目の頭( 1 拍目)と 5 小節目の頭( 1 拍目)を探します。
    おおよその測定位置を決めたら、測定をおこなう位置に点滅カーソルを移動させ、キーボードの M キーを押してキューポイントを挿入し、測定開始位置と測定終了位置を記録しておきます。
    ※ キューポイントは再生しながら挿入いただくこともできます。
    なお、挿入したキューポイントは、プルダウンメニュー「表示」>「キューポイント・セクション・ループリスト」を起動して、編集や削除をすることが可能です。

    5. キューポイントの挿入が済みましたら、キューポイントの間にある波形をマウスでダブルクリックして、そのエリアを範囲選択します。

    6. コントローラーウィンドウ右下の[ループ]ボタンをクリックして、 ON (紫色に活性)にして、ループ再生をおこない、選択範囲の開始位置と終了位置のつなぎ目に違和感(リズムのズレ)が無く、リピート再生がおこなわれるか確認をします。
     リピート再生に違和感がある場合は、開始位置と終了位置付近にマウスのポインタを合わせ、左右のアイコン[←→]にした状態で、マウスの左クリック状態でドラッグをおこない、選択範囲を微調整します。
    ※ ウィンドウ右下にあるズームイン・アウトボタン(または「表示」タブの「ズームイン / ズームアウト」より、波形の表示を適度に拡大 / 縮小いただくことで、調節がおこないやすくなります。

    7. プルダウンメニューの「表示」より、「選択区間」ウィンドウをチェックを入れて起動し、「長さ」の時間を確認します。
    【例 1 】00 : 00 : 07.530
    ※ ここで確認しました「長さ」はトラック 1 の 4 小節当たりの長さとなります。

    8. 手順 3 〜 7 と同様に、トラック 2 の 4 小節間の範囲選択をして、選択区間の「長さ」を確認します。
    【例 2 】00 : 00 : 07.456
    ※ ここで確認した「長さ」はトラック 2 の 4 小節当たりの長さとなります。

    ※ この時点で、 4 小節当たりの長さはトラック 1 > トラック 2 となりますので、トラック 2 のテンポが速いことが分かります。手順 7. と手順 8. で確認した「長さ」を使用して、 トラック 1 に対するトラック 2 の 4 小節当たりの長さの倍率を計算すると、

    「トラック 2 の 4 小節当たりの長さ」 ÷ 「トラック 1 の 4 小節当たりの長さ」 = 7.456 ÷ 7.530 = 0.9901

    となりますので、トラック 1 のテンポをトラック 2 に合わせるには、トラック 1 の波形データを 0.9901 倍に縮める必要があります。
    9. 倍率の計算が済みましたら、マウスの左クリック操作でトラック 1 の波形に点滅カーソルを移動します。
    ※ トラック 1 の波形全体ではなく一部分のテンポの調節をしたい場合は、調節をしたい箇所をマウスのドラッグ操作で範囲選択します。

    10. プルダウンメニューの「エフェクト」(またはエフェクトランチャー)より「タイムストレッチ」を起動します。

    11. 「倍率に指定」 にチェックを入れて、手順8 で計算した倍率(今回の場合は「 0.9901 」)を入力します。
    [ OK ]をクリックすると加工後の波形が生成されますので、再生をおこない確認してください。
    また、二つのトラックを同時に再生して音声を確認したい場合は、全てのトラックをアクティブにして、再生をします。

    ※ 全てのトラックをアクティブにいただくには、コントローラーの[ |← (全トラックの先頭に移動)](またはキーボードの H キー)をクリックするか、波形表示ウィンドウ上部にある「タイムルーラー(灰色のバー)」をマウスでクリックするか、全てのトラック番号をクリックしてアクティブ(またはキーボードの insert キー)にする方法があります。

    12. 各トラックの波形上部にあるオフセットバー(緑色のバー)をマウスでドラッグして移動し、再生開始位置を調節して、リズムのズレが発生しないように適切な位置に移動してください。

    手順は以上となります。

    ※ 手順 7. と手順 8. の「長さ」は、テキストデータとしてコピー&ペーストができますので、電卓アプリ等に貼り付けて計算をして、計算結果を手順 11. の「倍率」に貼り付けることができます。

    ※ ドラムトラックやパーカッション中心のトラック等、楽曲によっては既に設定情報を登録している「プリセット」を利用することで、簡単に明瞭感のあるタイムストレッチをおこなうこともできますのでお試しください。プリセットは手順 11. の「倍率」の入力をおこなう前に設定してください。

    ※ 作業途中のトラックデータを保存いただく場合は、プルダウンメニュー「ファイル」>「名前を付けて保存」より保存をおこなってください。 Wave ファイルなど他の形式で保存をされたい場合は、「ファイル」>「書き出し」を開き、「ファイルの種類」を目的の形式に指定して、保存をおこなってください。

    ※ クロスフェード機能を併用すると、 DJ 風のノンストップミュージックを作成することができます。クロスフェードについてはこちらをご参照ください。

    ※ タイムストレッチの詳細については、ユーザーズガイドの P.212 もしくは、オンラインマニュアルで確認できます。オンラインマニュアルは、「ヘルプ」>「目次」にある「メニュー一覧(コマンドリファレンス)」>「エフェクト」欄の「タイムストレッチ」をご参照ください。

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    A:DigiOnSound シリーズでキューポイントを挿入した Wave (または AIFF )ファイルでは、他社のライティングソフトを使用してのトラック分割が反映された音楽 CD を作成することはできません。
    他社のライティングソフトをご使用の場合は、サウンドファイルを以下の手順により分割後、保存をおこなってから、音楽 CD の作成をおこなってください。

    <操作手順>

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、サウンドファイルを開きます。

    2. プルダウンメニュー「ツール」>「サウンド分割」を開きます。

    3. 「分割基準」で「キューポイントに従って分割」を選択し、[次へ]をクリックします。

    4. サウンド分割のダイアログボックスが立ち上がりますので、「分割ファイルを保存するフォルダ」、「分割ファイルのプレフィックス名」、「ファイル形式」を設定し、[ OK ]ボタンをクリックします。
    サウンド分割が開始されます。

    ・「分割ファイルを保存するフォルダ」
     任意で、分割後のファイルの保存をおこなうフォルダが設定できます。
    ・「分割ファイルのプレフィックス名」
     分割されたファイルには、「プレフィックス名」+「****(1から連番)」というファイル名が自動で付加されます。なお、プレフィックス名は任意の名称を付けることができます。
    ・「ファイル形式」
      「Wave(Microsoft)(*.wav)」など、他社のライティングソフトで扱えるファイル形式を選択します。


    ※ DigiOnSound5 Vista では、プルダウンメニュー「ファイル」>「音楽 CD の作成」>「ウィンドウのデータから作成」機能を利用することにより、キューポイントを反映させたトラック分割をおこない、音楽 CD を作成することができます。
    「音楽 CD の作成」>「リストから作成」機能では、キューポイントを反映させた音楽 CD を作成することはできませんのでご注意ください。

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    A:DigiOnSound5 Vista では、製品の仕様上、ご利用いただけないプラグインが表示されません。
    そのため標準で表示されるプラグインの種類が各OSごとに変更となります。
    標準で表示されるプラグインにつきましては、以下の一覧でご確認下さい。

    ※お使いのパソコンの環境によっては、更に多くのプラグインが表示される場合があります。


    ご利用のOS プラグインの種類 表示されるプラグイン名
    Windows Vista DirectX WMT Audio Analyzer
    Windows Vista DMO Resampler DMO
    Windows XP DirectX WMT Audio Analyzer
    Windows XP DMO Chorus / Compressor / Distortion
    Flanger / Gargle / I3DL2Reverb
    PramEq /WavesReverb /Echo
    Windows2000 DirectX Chorus / Compressor / Distortion
    Flanger / Gargle / I3DL2Reverb
    PramEq /WavesReverb /Echo
    Windows2000 DMO 無し

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