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  • Q:001. 価格はいくらですか。どこで購入できますか。
  • Q:002. アカデミック版はありますか。
  • Q:004. 「DigiOn Software Volume License」の対象になりますか。
  • Q:005. WAVE などのミュージックファイルからボーカルだけをキャンセルすることはできますか。
  • Q:006. 新しくサポートされたファイルフォーマットはありますか。
  • Q:007. IC レコーダーで録音した音声編集に効果的な機能はありますか。
  • Q:008. mp3PRO と MP3 はどこが異なりますか。
  • Q:009. 非破壊型エンジンとは何ですか。
  • Q:010. Ogg Vorbisとは何ですか。
  • Q:011. DigiOnSound4 Express とは、どのような違いがありますか。
  • Q:012. DigiOnSound5 の Express とスタンダード版ではどのような違いがありますか。
  • Q:013. 使用できる OS の種類は何ですか。
  • Q:014. CPUの制限はありますか。
  • Q:015. メモリの制限はありますか。
  • Q:016. 必要なハードディスク容量はどれくらいですか。
  • Q:017. DigiOnSound5 Express で録音するときに特別な機器は必要ですか。
  • Q:018. 旧バージョンの DigiOnSound との共存は可能ですか。
  • Q:019. 旧バージョンの dgs ファイル(デジオンサウンドファイル)を利用することは可能ですか。
  • Q:020. DigiOnSound5 Express で作成した dgs ファイルを、旧バージョンの DigiOnSound で利用することはできますか。
  • Q:021. Windows Vista PC にインストールした DigiOnSound5 Vista で、ミキサーコントロールの「録音レベルコントロール」スライダーが調整できません。
  • Q:022. Windows Vista PC に DigiOnSound5 Express 限定版の「 Pod Creator 」だけのインストールは可能ですか。
  • Q:023. タイマー機能はありますか。
  • Q:024. USBオーディオ機器を使用して録音する際に、[コントロール]-[録音コントロール]を開こうとすると「サウンドハードウェアに問題があります」などのエラーメッセージが表示されます。
  • Q:025. ビデオファイルの編集はできますか。
  • Q:026. ボーカルと演奏を分けることはできますか。
  • Q:027. 男性の声を女性の声にしたり、女性の声を男性の声にしたりすることができますか。
  • Q:028. MPEG1、MPEG2ファイルの読み込み、書き出しに対応していますか。
  • Q:029. 「DigiOnSound4 Express MPEGエクステンション」は利用できますか。
  • Q:030. 「DigiOnSound5 Express MPEGエクステンション」の発売予定はありますか。
  • Q:031. マルチリンガルのMPEG2ファイルを読み込めますか。
  • Q:032. 「名前を付けて保存」と「書き出し」の違いを教えてください。
  • Q:033. ファイル形式の変換はできますか。
  • Q:034. サンプリング周波数や量子化ビット数の変更はできますか。
  • Q:035. 設定したキューポイントは他のソフトで読み込んだ場合でも引き継げるのでしょうか。
  • Q:036. オーバーダビング機能を使用中に、クイックガイドを参考にして、録音をやり直すと「再生しながら録音する場合、空トラックを指定してください」と表示されます。
  • Q:037. コピーコントロール CD やレーベルゲート CD を取り込めますか。
  • Q:038. CD エクストラのディスクからの取り込みはできますか。
  • Q:039. CDDBに対応していますか。
  • Q:040. CD-TEXTの取り込みに対応していますか。
  • Q:041. 音楽 CD を作る場合は、書き込みソフトが別に必要ですか。
  • Q:042. CD-TEXTの書き出しに対応していますか。
  • Q:043. 音楽CDの作成に使用できるファイル形式を教えてください。
  • Q:044. 音楽CDの作成手順が知りたいのですが。
  • Q:045. DVD取り込みはできますか。
  • Q:046. DVD-Audio ディスクは作成できますか。
  • Q:047. Macintosh 版の発売予定はありますか。
  • Q:048. 詳しい解説本などはありますか。
  • Q:049. マーカー(キューポイント)の挿入方法が分かりません。
  • Q:050. [音楽 CD の作成]が選択できません。
  • Q:051. 波形の不要な部分を削除するにはどうすればよいですか。
  • Q:052. 複数のファイルを結合して、一つのファイルとして作成する手順を教えてください。
  • Q:053. 作成した音楽 CD を再生すると、市販の CD と比べて音量レベルが小さい。
  • Q:054. 保存をしたファイルを複数選んで、音楽 CD を作成したい。
  • Q:055. 録音したデータを分割して、保存をする手順を教えてください。
  • Q:056. ひとつのサウンドファイルに複数のインデックスを付けて、音楽 CD を作成する事は可能ですか。
  • Q:057. 録音を開始しようとすると「再生するトラックを指定してください」と表示されます。
  • Q:058. 2GB 以上の保存ができないのですが何かの制限ですか。
  • Q:059. 無音を挿入するにはどうすればいいですか。
  • Q:060. MIDIに対応していますか。



  • A:アカデミック版の設定はありません。
    A:「DigiOnSound5 Express Vista」は対象になりません。
    A:[ボーカルキャンセラー]を利用すれば、センターに定位しているメインボーカル音声を削除することが可能です。
    A:ソニー製 IC RECORDER の音声圧縮フォーマットである、.msv や .dvf ファイルの編集に対応しています。

    ※msv や dvf ファイルの編集を行うには別途、ソニー製IC RECORDER 専用ソフトウェア「DigitalVoice Editor Ver.2.28」以上がインストールされている必要があります。

    A:新機能の[パターン解析型ノイズリダクション]を使用して、録音内容に含まれる定常的なノイズを学習させて、その成分だけを削除することが可能です。
    もちろん、IC レコーダーの録音内容だけでなく、カセットテープのヒスノイズ削除やビデオカメラで撮影した内容にも利用することが可能です。
    A:どちらも音声圧縮方式のひとつで、MP3 はオーディオ並の音質を保ったままデータを約 1/11 に圧縮することができます。
    これを元に mp3PRO はさらに音質と圧縮率の向上をはかった方式で、MP3 の約半分(1/22)のデータ量に圧縮することができます。
    A:非破壊型エンジンは、編集時にデータの書き換えを行わないため、編集結果を瞬時に確認することができ、実際のデータの書き換えは、編集終了後、ファイル保存の際に同時に行います。
    このため、編集作業を効率化することができます。
    A:MP3やWMAなどと同じく、圧縮時に情報を削ったり改変したりする非可逆圧縮方式を採用している音声圧縮フォーマットです。
    A:DigiOnSound5 Express は、以下の点でDigiOnSound4 Express と異なります。
    • 新開発のエフェクトアルゴリズムの採用で、タイムストレッチやピッチシフトなどにおいて高品位な音声編集効果を得られます。
    • エフェクトランチャーの搭載により、すばやく目的の編集効果を適用することができます。
    • パラメトリックEQ を搭載し、中心周波数と帯域幅を指定してのマウス操作ではビジュアルで確認することが出来ます。
    • ボーカルキャンセラーにより、カラオケサウンドが簡単に作成できます。
    A:以下の機能は、DigiOnSound5 スタンダード版のみに搭載されています。
    • 5.1ch 音声ファイル編集
    • サラウンドパンナーによる定位編集
    • チャンネル数無制限
    • DirectX Audio Plug-In、Direct Media Object、VST(Steinberg社)プラグイン対応、エフェクトチェイン
    • 量子化ビット数の20ビット、24ビット、32ビット対応
    • ASIO対応によるマルチトラック同時録音
    • RealMedia(ra、rm)形式でのファイル書き出し
    • QuickTime6(mov)形式、MPEG-1/2形式、MPEG Audio Layer-2形式でのファイル読み込み/書き出し
    • FFT EQ
    • 周波数解析機能

    詳しくは、DigiOnSound5 の仕様詳細をご覧ください。

    A:indows® 2000 Professional 日本語版(SP4以上)
    Windows® XP 日本語版(SP2以上)*1
    Windows® Vista 日本語版*2です。
    ※インストールをおこなうには、コンピュータの管理者(Administrator)アカウントが必要です。

    *1 WindowsXP Professional x64 Edition においては動作保証対象外です。(2005年5月16日現在)
    *2 Windows® Vista 32bit版のみの対応です。

    A:Windows XP / Windows 2000 の場合
    PentiumIII 800MHz以上(Pentium4 :1.4GHz以上を推奨:44.1kHz/16ビット、6チャンネル同時再生時)

    Windows Vista の場合
    PentiumIII 1GHz 以上 (Pentium4 2GHz 以上を推奨)
    ※クラックルノイズの除去、タイムストレッチ、MPEG-1/2を取り扱う場合にはPentiumIII 1GHz以上を推奨
    ※エフェクト機能でプレビューを使用する場合は、さらに高速のCPU が必要となる場合があります。
    A:Windows XP / Windows 2000 の場合
    192MB以上(256MB以上を推奨)
    Windows Vista の場合
    512MB 以上 (1GB 以上を推奨)
    A:インストール時に400MB以上が必要です。 ※音のデータサイズが大きいため、作業領域と保存用に数百MBの空き容量のあるハードディスクをお勧めします。
    ※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は多少異なります。
    A:ご利用の Windows に対応したサウンドデバイスが必要です。
    メーカー製 PC であれば、通常、対応のサウンドデバイスが内蔵されていますので、 DigiOnSound5 Express Vista をインストールすれば録音いただけます。

    ※ 一部の PC では、サウンドデバイスが内蔵されていない場合もございます。
    なお、再生しながらの録音を行うには、全二重に対応したサウンドデバイスが必要です。
    ご不明な場合や詳細につきましては、ご利用の PC のお取扱いメーカー、もしくは販売店へお尋ね下さい。
    A:可能ですが、複数バージョンの DigiOnSound を同時に起動することはできません。
    A:可能です。

    ※DigiOnSound5 や DigiOnSound4 Professional で作成した5.1ch 音声ファイルは、DigiOnSound5 Express ではご利用いただけません。
    A:DigiOnSound5 Express 以外のバージョンでご利用いただくには、Ver2 形式または Ver1 形式で保存する必要があります。

    ※DigiOnSound3 でお使いいただくには、Ver2 形式で保存する必要があります。
    A:現在のところ Windows Vista の仕様による制限とさせていただきます。
    OS の[コントロールパネル]の[サウンド]より調整をおこなってください。
    時期は未定ですが、対応ができしだい、アップデータ公開などの情報をホームページでお知らせいたします。

    【操作手順】

    1. タスクバーにありますスピーカーアイコンを右クリックし、「サウンド」プロパティの「録音デバイス」を選択します。

    2. 「次のオーディオ録音デバイスがインストールされています」一覧より、ライン入力やマイク入力など、録音で使用したい入力ソースを選択します。
    [規定値に設定]ボタンをクリックすると選択したソースが「動作中」となります。その際、選択ソースの右側にあるレベルメーターが動作していることを確認します。
    ※ レベルメーターが動作していないと録音をおこなうことができませんので、適切な入力ソースを選択してください。

    3. [プロパティ]ボタンをクリックします。
    「レベル」タブにあるスライダーで、入力レベルの調整をして、[ OK ]ボタンをクリックします。

    入力レベルの調整ができましたら、DigiOnSound5 Vista を起動して録音の動作をお試しください。

    なお、ご使用のサウンドデバイスのドライバが Windows Vista に対応していない場合は、サウンドデバイスが正常な動作をおこなわず、録音できない場合があります。
    Windows Vista への対応状況は、サウンドデバイスの取り扱いメーカー様の WEB サイトなどをご確認ください。

    ※ Windows Vista 環境での録音手順につきましては、「ヘルプ」>「目次」の「基本編」>「録音」>「マイクや外部オーディオ機器から録音する(基本操作)」もご参照ください。

    A:DigiOnSound5 Express 限定版の DigiOnSound5 Express、Pod Creator は個別のインストール、アンインストールができません。
    Windows Vista で使用される場合には、DigiOnSound5 Express 限定版をインストールしていただき、DigiOnSound5 Express Vista を上書きでインストールしてください。
    A:録音停止タイマーを設定することが可能です。
    録音開始から何時間何分後に録音を終了するかを設定します。
    A:「録音コントロール」機能は Windows のボリュームコントロールの調整と連動していますが、ご使用のサウンドデバイスによっては Windows のボリュームコントロールでは調整ができず、録音機器側の制御に切り変わる場合があります。
    録音コントロールでの調節ができない場合は、録音時の音量調整は、録音機器側でおこなっていただく事になります。

    USB オーディオインターフェースをご使用の場合は、パソコンではなく USB オーディオで録音するように制御が切り変わります。
    USB オーディオインターフェースでの録音時の音量調整は、 USB オーディオインターフェースの INPUT LEVEL つまみでおこなってください。
    常駐のミキサーアプリケーションにより、入力を切り替える場合もございますのでご注意ください。
    なお、 PCI タイプのサウンドカードをご利用されている場合でも、ミキサーアプリケーションで調整をおこなう場合があります。
    詳細については機器取り扱いメーカーへご確認ください。

    A:ビデオファイルの映像編集は、別途ビデオ編集ソフトで行ってください。
    DigiOnSound5 Express では、AVI形式ファイルの音声部分のみ編集が可能です。
    A:できません。
    ボーカルキャンセラーでボーカルのみを消すことは可能です。
    A:できません。ただし、エフェクトのピッチシフトを利用する事で音程を変更することにより擬似的な変換が可能です。
    A:対応していません。
    A:利用できません。
    A:予定はありません。
    A:対応しておりません。
    A:2 つの相違点は、以下のようになります。
    ・「名前を付けて保存」 : dgs 形式での保存となり、DigiOnSound シリーズ以外では扱えないファイルとなります。
    マルチトラックデータの保存をしたり、作業途中のデータを非圧縮の状態で保存いただくことができます。
    また、ファイルサイズの制限はありませんので、大容量の音声データを保存いただくこともできます。
    ※ ハードディスクが FAT32 の環境では、ファイルサイズが 4GB 迄という制限があります。

    ・「書き出し」 : Wav や MP3 など多様なファイル形式を指定して保存が可能です。

    ※ プルダウンメニュー「ヘルプ」の「目次」より、「基本用語解説」の「ファイルの保存と書き出し」もご参照ください。

    A:DigiOnSound5 Express Vista で、目的のファイルを読み込み[ファイル]の[書き出し]で、ファイル形式の変換ができます。
    A:DigiOnSound5 Expressで目的のファイルを読み込み、[エフェクト]の[サウンド形式]で変更ができます。
    A:Wav / Aiff 形式で保存したキューポイントは、他のソフトでも引き継ぐことができます。
    ※お使いのソフトが、Wav / Aiff のキューポイントに対応している必要があります。

    dgs 形式に保存したキューポイントは、DigiOnSoundシリーズで有効です。

    A:読み込めません。
    A:CD エクストラのディスクからの取り込みに対応しています。

    ※CD メディアによっては取り込みできない場合があります。
    ※CD ドライブによっては CD エクストラのディスクからの取り込みが正しくできない場合があります。
    A:対応していません。
    A:対応していません。
    A:DigiOnSound5 Express には書き込むための機能も搭載されております。
    A:対応していません。
    A:DigiOnSound5 Expressで対応しているサウンドファイル形式全てで作成が可能です。
    なお、サンプリング周波数が44.1kHz, 量子化ビット数が16bit、チャンネル数がステレオでない場合には自動的に変換されて音楽CDの作成をおこないます。
    ただし4秒未満のサウンドファイルはご使用いただけません。
    A:DigiOnSound5 Expressを起動していただき、[ヘルプ]-[目次]でオンラインマニュアルの応用編「目的別マニュアル」をご参照ください。
    A:できません。
    A:できません。
    A:現在のところございません。
    A:現在のところ、解説本などの発刊予定はありません。
    A:分割をしたい場所に、点滅カーソルを移動させ、キーボードの「 M 」のキーを押すと、波形にキューポイントが挿入されます。
    再生しながら「 M 」キーを押しても、キューポイントを挿入することが可能です。

    ※キューポイントの挿入方法の詳細については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[波形にキューポイントとセクション/ループを設定する]を参照下さい。

    A:DigiOnSound シリーズは、バンドル版製品など「音楽 CD の作成」機能が、利用できない製品もあります。

    機能比較一覧より、ご利用の製品の対応状況を確認ください。

    なお、サウンドファイルを下記の手順により、Wave ファイルに変換することにより、他社のライティングソフトを利用して、音楽 CD を作成することができます。

    <操作手順 1 >

    1. プルダウンメニュー「ファイル」>「開く」より、サウンドファイルを開きます。

    2. プルダウンメニュー「エフェクト」>「サウンド形式」をクリックします。
    「サンプリング周波数」を 44,100Hz、「量子化ビット数」を 16 bit に変更し、[ OK ]をクリックします。

    3. 「ファイル」>「書き出し」を開きます。
     
    4. 「保存する場所」で任意のフォルダを指定し、「ファイルの種類」で 「 Wave ( Microsoft )( *.wav )」を選択し、[保存]ボタンを押します。

    以上の操作により、保存先に Wave ファイルが作成されますので、お手持ちのライティングソフトにて、CD 作成をおこなってください。

    一つのサウンドファイルを複数のトラックとして CD に書き込みをおこなう場合は、「サウンド分割」機能で、分割をおこない保存後、音楽 CD の作成をおこなってください。

    参考として、Windows Media Player 10 を使用した音楽 CD の作成手順を記載します。
    その他のライティングソフトでの音楽 CD 作成の手順については、各ソフトのマニュアル等で確認してください。

    <操作手順> Windows Media Player 10 の場合

    1. Windows Media Player を起動し、[書き込み]ボタンを押します。

    2. Windows のエクスプローラより、Wave ファイルを保存しているフォルダを開きます。

    3. マウスで、書き込みに使用するファイルを Windows Media Player の書き込みリストに“ドラッグ&ドロップ”で追加します。

    4. [書き込みの開始]をクリックします。

    手順は以上となります。

    A:マウスのドラッグ操作で範囲を選択して、右クリック-[消去]で削除できます。
    削除された範囲より後の波形は、前方にシフト(移動)されます。
    ヘルプ内の[波形編集]-[波形をカット / 消去する]をご参照ください。
    A:<操作手順>

    1. プルダウンメニュー[ファイル]の[開く]より、結合をしたいファイルで、先頭にするファイルを開きます。

    2. [ファイル]の[読み込み]より、結合をしたい 2 つ目のファイルを開きます。

    3. トラック 2 の波形部分をダブルクリックして、トラック 2 の波形全体を範囲選択します。

    4. マウスを右クリックして、[カット]を選択します。

    5. 「編集」タブの[トラック最後へ移動]をクリックして、カーソルをトラック 1 の終端位置へ移動します。
     マウス操作の右クリックで[ペースト]を選択します。トラック 1 の終端位置にトラック 2 の波形データが表示されます。

     手作業でトラック 2 の再生位置を移動する場合は、各トラックの波形上部にあるオフセットバー(緑色のバー)をマウスでドラッグして調節します。
     
    6. 連結したいファイルが複数ある場合は、手順の 2 . ?? 5. を繰り返して、ファイルを追加していきます。
     
    7. 連結したいデータトラックの読み込みと、トラックの移動が終了したら、「コントローラー」ウィンドウの[ |←](全トラックの先頭に移動)をクリックして、すべてのトラックをアクティブ状態にします。
    キーボードの[ H ]キーを押しても、すべてのトラックをアクティブ状態にできます。

    8. プルダウンメニュー「ツール」の「トラックデータのミキシング」を選択します。
     ミキシングの処理が終了しますと、結合されたファイルが作成されます。

    9. 「ファイル」の「書き出し」を選択して、「ファイルの種類」を目的の形式に指定し、保存をおこなってください。

     作業途中のトラックデータの保存をしたい場合は、手順 8. をおこなう前に、[ファイル]-[名前を付けて保存]を選択して保存をおこなってください。

     DigiOnSound5 Express Vista では、同時に読み込みできるトラック数は、ステレオファイルでは 3 トラックまで(モノラルは 6 トラックまで)となります。
    DigiOnSound5 Express Vista で、ステレオ 4 トラック以上、モノラル 7 トラック以上の結合をおこなう場合は、手順 8. の終了後に再度トラックを読み込んでください。

    A:エフェクトの「ノーマライズ」や「コンプレッサー」をご使用いただくと、簡単に音量レベルを上げることはできますので、市販のCDの音量に近づけることはできます。
    A:以下の操作により、キューポイントの挿入後にファイルを分割して保存することが可能です。

    <操作手順>

    1. 「ファイル」の[開く]より、分割をしたいサウンドファイルを開きます。

    2. 開いたサウンドファイルを再生しながら、分割をしたい地点でキーボードの「 M 」のキーを押します。
      波形にキューポイントが挿入されます。
      なお、挿入したキューポイントは、「表示」の[キューポイント・セクション・ループリスト]にて、挿入箇所の編集や削除をすることが可能です。

    3. 「ツール」から[サウンド分割]を選択します。

    4. 「サウンド分割」ダイアログボックスが表示されますので、[キューポイントに従って分割]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。

    5. 「保存先フォルダ」「プレフィックス名」「ファイル形式」の設定をおこない、[ OK ]ボタンをクリックすると、サウンド分割が開始されます。
    また、曲間に無音部分がある場合は、[サウンド分割]メニューで[無音部分で分割]を選択すると、無音部分に従ってキューポイントを挿入して、分割 / 保存することもできます。

    ※ キューポイントの挿入方法については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[波形にキューポイントとセクション/ループを設定する]を参照下さい。
    ※ サウンド分割機能については「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[波形編集]-[サウンドを波形分割する(サウンド分割機能)]を参照下さい。

    A:サウンドファイルにキューポイントを挿入することで、挿入したキューポイントをインデックスの区切りとして音楽 CD を作成することができます。

    <操作手順>

    1. CD 作成に使用するサウンドファイルを開きます。

    2. インデックスを付けたい位置にキューポイントを挿入します。
      キューポイントは、再生中にキーボードの「 M 」キーを押下することで挿入が可能です。
      なお、「表示」の[キューポイント・セクション・ループリスト]を起動する事で、挿入したキューポイントの位置の編集や削除をすることが可能です。

    3.「ファイル」の[音楽 CD の作成]-[ウィンドウのデータから作成]を選択します。
      「音楽 CD の作成」ダイアログボックスが表示されます。
      キューポイント間で区切られた部分が 1 トラックとなります。

    4. ブランクの CD-R / RW メディアをドライブにセットして、[ CD 作成]ボタンをクリックして、CD 作成を開始します。

    ※ 「ヘルプ」の[目次]より、[基本編]-[その他の機能]にある[音楽 CD を作成する]をご参照ください。

    A:コントローラー画面の[再生しながら録音]に、チェックが入っている場合に発生するエラーメッセージです。
    「再生しながら録音」の機能は、あらかじめカラオケなどのサウンドファイルを開いておき、再生をしながら別のトラックに音声を録音いただく「オーバーダビング機能」です。
    オーバーダビング機能をご使用されない場合は「再生しながら録音」のチェックをはずしてから録音をおこなってください。
    A:データのファイル形式によっては、2GB を越える録音やデータの作成ができない場合があります。
    AIFF 形式または、Wave 形式で録音などの作業をおこなっている場合は、ファイル形式を変更してお試し下さい。
    なお、独自の形式となります「 DigiOnSound Format 」では、非圧縮で 2GB 以上の保存をいただけます。
    A:サウンドファイルの挿入したい場所にカーソルを移動して、「エフェクト」の[挿入]-[サイレンス]で挿入できます。
    A:DigiOnSound5 Express Vista は、MIDI に対応していません。
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